3464 Japan GAAP

プロパティエージェント株式会社

PROPERTY AGENT Inc.
ティッカー 3464 決算期 2023-03-31 従業員 137人

プロパティエージェント株式会社(3464)の2022年度(2023-03-31終了)は、売上高¥37.3B(前年比+5.9%)、営業利益¥2.9B、当期純利益¥1.6Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100RR5E · 提出日

業績

FY22
売上高
¥37.3B
+5.9% 前年同期比
営業利益
¥2.9B
+32.2% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥1.6B
+29.5% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥215.92
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,302.76
自己資本利益率 (ROE)
17.9%
純利益率
4.2%
売上高成長率 (前年比)
5.9%
自己資本比率
21.8%

事業内容

当社グループは、「DX」と「不動産」で価値を創造する企業グループをコンセプトに、DXをコアとする不動産事業(DX不動産事業)とDX領域をビジネスとして成長することを目指しDXを推進する事業(DX推進事業)を主要事業として、事業活動を展開しております。 当社グループの事業における当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (DX不動産事業) デジタルマーケティングによる会員集客やSFAによるマーケティング・オートメーション、CRMの徹底した活用、AIを活用した不動産買取査定のシステムによる自動化など、業務コアをDXし、他社よりも優れた生産性を実現する新築マンションの投資家・実需向け開発販売事業や中古収益マンションのマッチング事業(スマートセカンド)、DX×金融×不動産の領域となるクラウドファンディング事業(Rimple)、DXにより圧倒的に効率化されたストックビジネスである賃貸管理事業・建物管理事業・不動産運用事業を総じた事業となっております。不動産購入顧客(投資家等)への販売収益や賃貸・建物管理サービス提供による手数料収入、収益不動産における賃料収入が主な収益となります。 (DX推進事業) 顔認証プラットフォームサービス(FreeiD)やDX関連システムの受託開発、クラウドシステムの導入・運用支援、クラウドインテグレーションサービスといった社会や企業のDXを推進する事業を総じた事業となっており、主に当社の関係会社であるDXYZ株式会社、アヴァント株式会社、バーナーズ株式会社、株式会社シービーラボ、株式会社CloudTechPlusが展開する事業となっております。顔認証機器の販売収益やソフトウェアサービスの提供による収益、ソフトウェア開発・導入・運用・保守にかかる役務提供による収益が主な収益となります。 (事業系統図)