2152 Japan GAAP

幼児活動研究会株式会社

Youji Corporation
ティッカー 2152 決算期 2026-03-31

幼児活動研究会株式会社(2152)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥7.5B(前年比+5.7%)、営業利益¥1.3B、当期純利益¥1.1Bでした。J-GAAP・単体ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YMXV · 提出日

業績

FY25
売上高
¥7.5B
+5.7% 前年同期比
営業利益
¥1.3B
+12.3% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥1.1B
+31.1% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥105.86
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,018.58
自己資本利益率 (ROE)
10.7%
純利益率
15.3%
売上高成長率 (前年比)
5.7%
自己資本比率
76.0%

事業内容

当社は、幼児体育指導関連事業、並びにコンサルティング関連事業により構成されております。このうち、幼児体育指導関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園の保育の一環として行う正課体育指導、幼児及び児童を対象とした課外体育指導、障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業の経営等を行い、コンサルティング関連事業においては、幼稚園、保育園及びこども園に対する経営指導並びに運営指導等を行っております。 当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1)財務諸表 注記」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)幼児体育指導関連事業 正課体育指導業務……………… 幼稚園、保育園及びこども園が保育時間内(正課)に行う体育の授業に関し、契約に基づいて指導を行っております。具体的には、各園の意向・基本方針をふまえて、運動会等の構成企画をはじめ、1年間のカリキュラムの策定のアドバイスを行うと同時に、楽しく健全で効果的な授業が行えるよう、当社社員が各園に赴いて直接指導にあたっております。 課外体育指導業務……………… 幼稚園、保育園及びこども園の施設を借用して、園児から卒園児である小学生を対象にスポーツクラブ、サッカークラブ、新体操クラブ等を主宰する事業を運営し、独自のカリキュラムに従って体育指導を行っております。 イベント企画業務……………… 上記課外体育指導の一環として、サッカー大会、遠足、合宿、冬期のスキー・スケート教室やドッジボール大会、新体操の発表会等のイベントを企画し実践しております。原則として、クラブ会員を対象に募集を行い、保護者は参加・同行いたしません。イベントの運営・引率・添乗等は、当社社員が行い、幼児・児童の躾や自律心を育むことを主目的に指導しております。 その他事業………………………… 障がい児向けの体育教育指導を行う療育事業や小規模保育事業、幼児・学童向けの学習塾等を運営し、地域にお住まいの方々にご満足のいただける保育サービスを提供しております。 (2)コンサルティング関連事業…… 魅力的で元気な幼稚園・保育園・こども園づくりのための経営コンサルティング、教育コンサルティング、運営指導、園職員の研修、幼児教育に関するあらゆるコミュニケーション活動の企画及び印刷物の企画制作等を行っております。 [事業系統図] 以上に述べました当社の事業内容に係る事項を事業系統図によって示しますと、次のとおりとなります。