2927 J-GAAP Industry: Foods

AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd.

株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス
Ticker 2927 Fiscal year-end Aug 31 1,008 employees

AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd. — latest annual results, FY2024 (Aug 2025)

In FY2024 (ended Aug 31, 2025), AFC-HD AMS Life Science Co.,Ltd. (2927) reported revenue of ¥32.7B (+8.2% YoY), operating income of ¥2.4B (+25.8%) and net income to owners of ¥1.4B (+15.7%). Figures are consolidated, J-GAAP.

Source: annual report (filed Nov 26, 2025)S100X6W8

Performance

FY2024 (Aug 2025)
Revenue
¥32.7B
+8.2% YoY Change
Operating income
¥2.4B
+25.8% YoY Change
Net income to owners
¥1.4B
+15.7% YoY Change
Revenue
Operating income
Net income to owners

FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2024 (Aug 2025) runs Sep 1, 2024 – Aug 31, 2025.

Key metrics

FY2024 (Aug 2025)
EPS (basic)
¥102.98
Book value / share
¥1,069.89
Return on equity
10.0%
Top 32%, Rank 40 of 126 in Foods (latest annual, FY2024)
Net margin
4.4%
Top 40%, Rank 50 of 127 in Foods (latest annual, FY2024)
Revenue growth (YoY)
8.2%
Top 19%, Rank 23 of 122 in Foods (latest annual, FY2024)
Equity ratio
30.9%
Bottom 4%, Rank 123 of 127 in Foods (latest annual, FY2024)

Source: filing S100X6W8 · FY2024 (Aug 2025)

About this data
  • Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2024 (Aug 2025): consolidated.
  • Accounting standard for FY2024 (Aug 2025): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
  • FY2024 (Aug 2025) is the fiscal year ending Aug 2025.
  • A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
  • Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
  • Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).

Data corrections API reference

About

shown in Japanese

当社の企業集団は、当社(㈱AFC-HDアムスライフサイエンス)及び連結子会社23社により構成されており、主な事業として当社及び連結子会社21社により、下記の事業を営んでおります。 ①健康食品・化粧品の製造・販売 ②健康食品・化粧品の研究開発 ③健康・美容情報の発信、広告代理店業 ④医療用医薬品・一般用医薬品の製造・販売 ⑤百貨店事業 ⑥飲食事業 ⑦観光事業 ⑧不動産・建託事業 ⑨健康食品・化粧品・医薬品の海外事業 なお、当社グループのセグメントは、健康食品を中心とするヘルスケア事業及び漢方医療用医薬品を中心とする医薬品事業のほか、百貨店事業、飲食事業、不動産・建託事業及びその他事業の6つのセグメントに分類しております。 以上、述べた事業を、当社グループを構成する会社別に要約いたしますと、次のとおりであります。 セグメントの名称 会社名 主な事業内容 ヘルスケア事業 ㈱AFC-HDアムスライフサイエンス 健康食品・化粧品の製造販売 ㈱エーエフシー 健康食品・化粧品・自然食品等の販売 ㈱日本予防医学研究所 健康食品及び化粧品の研究開発・製品設計 ㈱けんこうTV 健康情報番組の企画・制作、健康情報誌の発刊を中心とした広告代理店業 杭州永遠愛生物科技有限公司 健康食品・化粧品の販売、原材料調達 上海永遠愛生物科技有限公司 健康食品・化粧品の販売等 愛福喜(重慶)生物科技有限公司 健康食品の販売 医薬品事業 本草製薬㈱ 医療用医薬品・一般用医薬品・ジェネリック医薬品等の製造販売 百貨店事業 ㈱さいか屋 百貨店業 アルファトレンド㈱ 時計・宝石・貴金属製品卸売業 ㈱さいか屋友の会 前払式特定取引業 飲食事業 ㈱なすび 飲食店の経営・企画運営 フジタカ&パートナーズ㈱ 各種イベントの企画、外食事業のコンサルティング FSC㈱ 飲食店の経営 不動産・建託 事業 ㈱AFCスマイル不動産 不動産の売買・管理・賃貸及びその仲介業 ㈱AFCスマイルプラス 不動産業 ㈱AFC建託 建託業 その他事業 ㈱ニューワールドエンターテイメント 観光事業、旅行業、ホテル業 ラビット急行㈱ 貸切バス事業 ラビットトラベル㈱ 旅行業 AFC観光㈱ 旅行業 5SPRO Joint Stock Company 給食事業 (注)㈱けんこうTVは、2025年9月1日より商号を㈱AFCネクストに変更しております。

Management policy & medium-term plan

文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、誰もが願うであろう“健康で長生きしたい”“美しくありたい”との想いを、予防医学と自然主義の観点から研究開発に取り組み、健康食品と自然派化粧品を介して、明るく健やかな健康長寿社会の実現のために貢献します。

消費者の目線から安心・安全を追求するとともに、確かな製品作りでより信頼性の高いメーカーに成長するために全社員の意識高揚を図り、正しい健康情報の発信を通じて、お客様の多種多様な需要に応えることを目指してまいります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。

(3)中長期的な会社の経営戦略

健康食品の研究開発、製造・品質保証、販売及び健康情報の発信機能をグループ各社に内包し、戦略的に統合することで、健康食品業界でのリーディングカンパニーを目指します。

健康食品業界では、“研究開発は研究開発だけ、製造は製造だけ、販売は販売だけ”というような分業化が進んでいる中で、コア・テクノロジーや顧客ニーズの把握等のノウハウを蓄積でき、かつ迅速な意思決定が可能となることから競争上の強みとなると考えております。

具体的には次のとおりであります。

①

業界トップ水準の高度な製造管理体制の確立

②

企画設計・製造・品質保証・販売戦略支援までのトータルプロデュースの構築

③

小ロットから大ロットまで、更なる低コスト・短納期体制の構築

④

通信販売における有効顧客の大幅獲得

⑤

受注翌日配達体制を生かした最高水準の物流システムの構築

⑥

産学官連携などによる製商品のエビデンスの追求

⑦

「抗加齢」をテーマに、予防のための健康サプリメントの開発

⑧

TVショッピング番組及び健康・美容専門番組の自主制作

(4)経営環境及び会社の対処すべき課題

当社グループは、健康食品・化粧品に関連する事業を核として、百貨店事業、飲食事業等を展開しております。健康食品業界は、近年、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さにより市場が拡大しておりますが、異業種からの新規参入や商品の低価格化、顧客の固定化などによる競争の激化が進んでおり、厳しい経営環境が続いております。このような中、当社グループの持続的な成長・発展を可能にするため、以下の取り組みにより経営基盤を強化することが課題であると考えております。

(差別化の推進)

仕入先である原料メーカーが同業他社と同一であることから、低価格や短納期での競争が常態化しております。当社を選んでいただくためには、強みとなる独自性の確立が重要であり、研究開発体制を一層強化し、独自技術ならびに独自原料の開発に注力してまいります。

(海外事業の強化)

将来、国内人口は減少すると推定されており、消費者人口の減少・働き手の不足が懸念されます。当社グループが持続的に発展するためには国際化が必須であることから、販路の拡大を図るとともに、各国のニーズや規制に対応した商品開発等に取り組んでまいります。

(人材・組織の形成)

当社グループは、受託製造業、研究開発事業、販売業、医薬品製造業、広告代理店業等、各分野において専門知識を有する人材が必要であることから、OJTを中心とした育成に加え、即戦力となる人材の確保も積極的に行ってまいります。また、ダイバーシティを推進することで、国内外の消費者の価値観・ニーズの多様化に対応するとともに、チーム・組織としてのパフォーマンス向上や結束力の強化につなげてまいります。

(グループのシナジー)

2021年5月に百貨店業の㈱さいか屋を、2021年6月に飲食業の㈱なすびを連結子会社化いたしました。当社グループの資源である通信販売コンテンツやECインフラ等の活用・共有化ならびに、相互のコンテンツ販売による売上拡大を図ってまいります。また、当社グループが新たに企画する商品・サービスを、㈱さいか屋においてマーケティングリサーチを行うことで、当社では賑わいを生み、新たな顧客の獲得を図ってまいります。

Source: annual securities report, FY ending Aug 2025 S100X6W8

Industry peers

ROE rank 40 of 126

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