9955 Japan GAAP

株式会社ヨンキュウ

THE YONKYU CO.,LTD.
ティッカー 9955 決算期 2026-03-31 従業員 136人

株式会社ヨンキュウ(9955)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥47.7B(前年比+6.2%)、営業利益¥1.9B、当期純利益¥3.8Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YDUS · 提出日

業績

FY25
売上高
¥47.7B
+6.2% 前年同期比
営業利益
¥1.9B
+20.9% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥3.8B
+167.4% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥308.87
一株当たり純資産 (BPS)
¥3,327.3
自己資本利益率 (ROE)
9.5%
純利益率
7.9%
売上高成長率 (前年比)
6.2%
自己資本比率
73.7%

事業内容

当社グループは、当社(株式会社ヨンキュウ)、連結子会社4社(株式会社海昇、四急運輸株式会社、日振島アクアマリン有限責任事業組合及び株式会社西日本養鰻)及び持分法適用関連会社1社(株式会社最上鮮魚)により構成しており、その事業内容は水産物卸売事業、一般貨物運送事業、マグロ養殖事業、ウナギ養殖事業及び鮮魚小売業であります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。 なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 鮮魚の販売事業 当社及び株式会社海昇は、四国及び九州の漁業協同組合・養殖業者等から養殖魚を仕入れし、主に全国中央卸売市場の荷受会社に販売しております。また、天然魚やハマチフィーレ等の加工品の販売も行っております。 天然稚魚は、国内はもとより海外からも仕入れし、養殖業者等に販売しております。 人工ふ化事業では、タイの人工ふ化稚魚を生産し、養殖業者等に販売しております。 日振島アクアマリン有限責任事業組合では、マグロ養殖事業を行っており、当社との間でマグロの幼魚や成魚の取引が発生しております。 株式会社西日本養鰻は、ウナギの養殖及び販売を行っております。 株式会社最上鮮魚は、鮮魚小売、飲食店を営んでおります。 (2) 餌料・飼料の販売事業 当社及び株式会社海昇は、養殖業者等に対し、養殖魚用の生餌・配合飼料・モイストペレット等を販売しております。また、子会社の日振島アクアマリン有限責任事業組合への餌料・飼料の取引が発生しております。 (3) その他の事業 四急運輸株式会社は、一般貨物運送事業を営んでおり、一部当社の生餌の購入及び鮮魚の販売に係る運送を担当しております。 [事業の系統図] 以上で述べた事業を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注) 株式会社最上鮮魚は、持分法適用関連会社であります。