9417 Japan GAAP

株式会社スマートバリュー

Smartvalue Co.,Ltd.
ティッカー 9417 決算期 2026-06-30 従業員 275人

株式会社スマートバリュー(9417)の2025年度(2026-06-30終了)は、売上高¥5.9B(前年比+34.4%)、営業利益¥179M、当期純利益-¥891Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100Z4H1 · 提出日

業績

FY25
売上高
¥5.9B
+34.4% 前年同期比
営業利益
¥179M
親会社株主に帰属する純利益
-¥891M
-197.2% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥-88.08
一株当たり純資産 (BPS)
¥137.83
自己資本利益率 (ROE)
-45.5%
純利益率
-15.2%
売上高成長率 (前年比)
34.4%
自己資本比率
6.1%

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、クラウドソリューション事業を展開しております。 当社グループは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」というミッションを標榜し、中長期ビジョン“Moonshot Vision 2028”のもと、事業を展開しております。 当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要(3)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。 <モビリティ・サービスセグメント> モビリティ・サービスセグメントは、100年に一度という自動車産業の大変革期において、コネクティッドカー(注1)サービスである“CiEMSシリーズ”(注2)やクルマのデータ利活用を推進するプラットフォーム、ソフトウエア、さらにカーシェアリングや無人化サービスなどクルマのサービス化を支援するプラットフォーム“Kuruma Base”(注3)の提供へと、多様なモビリティIoTを事業とするモビリティ・サービスを推進しております。 (主な関係会社) 当社、株式会社ノースディテール 決算年月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 契約台数 28,323 28,663 27,440 決算年月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 契約台数 311 878 1,184 サービス名称 主な販売先 サービス概要 モビリティIoTサービス 「CiEMSシリーズ」 法人 当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするためのサービス。 IoTプラットフォーム 「クルマツナグプラットフォーム」 法人 2016年8月サービス提供開始。テレマティクスサービスの実績とノウハウを活かしたプラットフォームサービス。 モビリティシェアリング プラットフォーム「Kuruma Base」 法人 当社が提供する、カーシェアリングや無人レンタカーなどクルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォームサービス。 <スマートベニューセグメント> スマートベニューセグメントでは、2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも当社グループの成長を支える存在になるよう推進しております。 連結子会社である株式会社One Bright KOBEは、「この世界の心拍数を、上げていく。」をコンセプトに神戸の新しいランドマークとしての神戸アリーナの開業及びスポーツやエンターテイメントの持つ力をベースにフルデジタルで実装するSmartest ArenaといったICT基盤構築による神戸の新たなまちづくり(スマートシティ)(注4)を実現してまいります。 連結子会社である株式会社ストークスは、B.LEAGUEに所属しているプロバスケットボールクラブである神戸ストークスを運営しております。 (主な関係会社) 株式会社ノースディテール、株式会社One Bright KOBE、株式会社ストークス [用語解説] 注1. コネクティッドカー : インターネットに接続され、情報を送ることも受け取ることもできる自動車のこと。 注2. CiEMSシリーズ : 当社が提供する、モビリティから取得した多様なデータを分析・活用することで、交通事故の削減、渋滞の緩和、車両活用の効率化など、様々な社会課題の解決をするためのサービス。 注3. Kuruma Base : 当社が提供する、クルマのコネクティッド化からサービス化までをインテグレートするプラットフォーム。 注4. スマートシティ : 周辺のエリアマネジメントを含む、複合的な機能を組み合わせたサステナブル な交流施設であり、スタジアム・アリーナを核としたまちづくりを定義する言葉。 当社グループの事業の系統図は、次のとおりです。