9318 Japan GAAP

アジア開発キャピタル株式会社

Asia Development Capital Co. Ltd.
ティッカー 9318 決算期 2026-03-31 従業員 32人

アジア開発キャピタル株式会社(9318)の2021年度(2022-03-31終了)は、売上高¥319M(前年比-66.3%)、営業利益¥127M、当期純利益-¥2.0Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100R114 · 提出日

業績

FY21
売上高
¥319M
-66.3% 前年同期比
営業利益
¥127M
親会社株主に帰属する純利益
-¥2.0B
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥-1.29
一株当たり純資産 (BPS)
¥1.55
自己資本利益率 (ROE)
-62.3%
純利益率
-624.1%
売上高成長率 (前年比)
-44.1%
自己資本比率
32.2%

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アジア開発キャピタル株式会社)、連結子会社2社、持分法適用会社1社により構成されており、投資事業を中心とした以下の事業を展開しております。これらの中で当社は、傘下の当社グループ企業に対して、事業資金の貸付を通じた利息収入、経営指導業務等による手数料収入を計上することとしております。 また、当社グループでは、当社株式の上場廃止に伴う組織体制の再構築を図るとともに、アジア圏のネットワークを活用したシナジーの創出を目的として、投資事業および商取引を行うソリューション事業を本格的に展開いたしました。 (1)投資事業 有価証券投資事業 主に当社において、有価証券投資事業を行っております。 当事業は、上場企業株式を低廉に評価されているうちに購入し、投資先企業の企業価値の向上を通じて投資利益を計上するものです。本源的な価値が潜在化していて、今後業績を伸ばす見込みの高い銘柄を中心に選別して投資しております。 ベンチャー投資事業 主に当社において、ベンチャー投資事業を行っております。 当事業は、投資先の事業活性化を目的として、経営にも関与するハンズオン型投資です。 (2)ソリューション事業 アジアビジネスソリューションズ株式会社は、アジア圏のネットワークを活かし、それらのシナジーが期待される日本上場企業に対する投資事業、その他の商取引全般を積極的に推進しております。 [事業系統図] 当社グループの事業系統図および主要な会社名は次のとおりであります。