8107 Japan GAAP

株式会社キムラタン

KIMURATAN CORPORATION
ティッカー 8107 決算期 2026-03-31 従業員 100人

株式会社キムラタン(8107)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥2.5B(前年比+44.1%)、営業利益¥91M、当期純利益-¥98Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YER7 · 提出日

業績

FY25
売上高
¥2.5B
+44.1% 前年同期比
営業利益
¥91M
-32.3% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
-¥98M
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥-0.38
一株当たり純資産 (BPS)
¥5.98
自己資本利益率 (ROE)
-7.1%
純利益率
-3.9%
売上高成長率 (前年比)
44.1%
自己資本比率
16.7%

事業内容

当社グループは、連結財務諸表提出会社(当社)、連結子会社9社、持分法非適用関連会社1社で構成されております。主要な事業は、不動産事業、アパレル事業、及びウェアラブル事業であります。 不動産事業としては、株式会社キムラタンエステート、株式会社キムラタンプロパティ、イストグループ(株式会社イスト、株式会社ライブ、コネクト株式会社)、有限会社九建機材において主に不動産賃貸業を営んでおり、2025年4月1日付で主に不動産特定共同事業を営むSwanStyle株式会社の発行済株式の全部の取得により子会社化し、新規に連結の範囲に含めております。 特にイストグループにおいては、リノベーションにより付加価値を高めた中古物件の販売を強味としており、再販事業にも注力しております。 アパレル事業は、ベビー・子供服、その他衣料雑貨等の自社企画・設計による独自性のある高付加価値で品質にこだわった製品を中心に、国内においては、ネット通販による消費者への直接販売を中心に展開しており、一部、百貨店におけるインショップ(得意先売場内の自社ブランドコーナーにおいて、自社販売員が消費者に接客販売を行い、店頭在庫の管理も自社販売員が行う形態)の運営を行っております。ショップ業態における店舗運営業務については当社の連結子会社である株式会社キムラタンリテールに委託しております。 ウェアラブル事業は、ウェアラブルIoT技術を用いた園児見守りソリューションとして、園児の午睡の見守りや体調変化のチェックなどのサービスを主に全国の保育施設に提供することで、安心・安全の確保と保育の質の向上に貢献することを目指すと共に、ウェアラブルIoT技術を活かした熱中症対策商品の販売も手掛けており、新たな売上及び販路の拡大を図っております。 なお、当連結会計年度より、セグメントの名称を「その他事業」から「ウェアラブル事業」に変更しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。