6414 Japan GAAP

川重冷熱工業株式会社

KAWASAKI THERMAL ENGINEERING CO., LTD.
ティッカー 6414 決算期 2021-03-31

川重冷熱工業株式会社(6414)の2020年度(2021-03-31終了)は、売上高¥18.2B(前年比+3.4%)、営業利益¥540M、当期純利益¥396Mでした。J-GAAP・単体ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100LR6R · 提出日

業績

FY20
売上高
¥18.2B
+3.4% 前年同期比
営業利益
¥540M
+58.0% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥396M
+58.6% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥47.21
一株当たり純資産 (BPS)
¥737.92
自己資本利益率 (ROE)
6.6%
純利益率
2.2%
売上高成長率 (前年比)
3.4%
自己資本比率
38.7%

事業内容

当社は独自の企業集団は有しておりませんが、当社の親会社川崎重工業株式会社を中心とした当社を含む子会社112社及び関連会社30社によって構成される企業集団に属しております。企業集団内の当社事業区分は、企業集団が営む航空宇宙システム事業、エネルギー・環境プラント事業、精密機械・ロボット事業、船舶海洋事業、車両事業、モーターサイクル&エンジン事業及びその他事業の内、エネルギー・環境プラント事業区分に位置付けされており、空調用熱源、工場でのプロセス用熱源となる吸収冷温水機・冷凍機と汎用ボイラの開発、製造、販売、並びに改修改造工事・メンテナンスの一貫した事業を行っております。 当社の各事業の内容は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (空調事業) 主にビル、ホテル、病院、学校、地域冷暖房施設等の空調用熱源として、また、工場でのプロセス用熱源、工場空調用熱源として使用される空調機器(吸収冷温水機・冷凍機)の開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売を行っております。 (ボイラ事業) 工場でのプロセス用熱源、空調用の熱源として使用されるパッケージの大型ボイラから給湯用に使われる小型ボイラまで、各種汎用ボイラの開発、製造、販売並びに保守サービス、省エネ改造工事、部品販売、薬品販売を行っております。 なお、当社の主な関連当事者としては、親会社の川崎重工業株式会社、親会社の子会社である川重商事株式会社があります。 以上に述べた事項を図示しますと次のとおりとなります。