6391 Japan GAAP

株式会社加地テック

KAJI TECHNOLOGY CORPORATION
ティッカー 6391 決算期 2026-03-31

株式会社加地テック(6391)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥7.8B(前年比+11.4%)、営業利益¥925M、当期純利益¥724Mでした。J-GAAP・単体ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YJ76 · 提出日

業績

FY25
売上高
¥7.8B
+11.4% 前年同期比
営業利益
¥925M
+49.2% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥724M
+25.0% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥437.46
一株当たり純資産 (BPS)
¥5,123.55
自己資本利益率 (ROE)
8.9%
純利益率
9.3%
売上高成長率 (前年比)
11.4%
自己資本比率
68.9%

事業内容

当社は、圧縮機の製造販売を主たる事業としております。 当該事業においては、主力である空気及びガス圧縮機等の風水力機械、産業機械およびその他諸機械の製造販売、空気及びガスの圧縮充填ならびに販売、機械器具設置工事、電気工事、とび・土工工事及び管工事の請負工事等を行っております。 当社は、株式会社三井E&Sの子会社であり、同社に対して当社製品の販売・部品等の仕入・資金取引を、同社の子会社に当社製品の販売・部品等の仕入を行っております。なお、これら取引は当社の事業運営に影響を与えるものではありません。取引に関する事項は以下のとおりであります。 1.取引にあたって当社の利益を害さないよう留意した事項 親会社及び同社の子会社との取引にあたって、販売取引及び仕入取引については、価格その他の取引条件について一般の取引先と同様であります。また、資金取引については、市場金利を勘案して基本契約に基づいた利率での資金の預託であり、当該取引が第三者との通常の取引と比べて著しく相違しないこと等に留意しております。何れも合理的な判断に基づき、公正かつ適正に決定しております。 2.当社の利益を害さないかどうかについての取締役会の判断及びその理由 事業運営に関しては、取締役会を中心とした当社独自の意思決定に基づき業務執行をしており、上場企業としてのお互いの立場を尊重しつつ経営の独立性を確保しながら適切に経営及び事業活動を行っております。 当社は、親会社からの独立性確保の観点も踏まえ、独立社外取締役からも当社経営に対する適切な意見を得ながら、取締役会において多面的な議論を経たうえで、当該取引の実施の可否を決定しており、当社の利益を害するものではないと判断しております。 3.取締役会の判断が社外取締役の意見と異なる場合の当該意見 該当事項はありません。