6076 Japan GAAP

株式会社アメイズ

Amaze Co.,Ltd.
ティッカー 6076 決算期 2025-11-30

株式会社アメイズ(6076)の2024年度(2025-11-30終了)は、売上高¥19.6B(前年比+8.5%)、営業利益¥3.2B、当期純利益¥2.1Bでした。J-GAAP・単体ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100XMEJ · 提出日

業績

FY24
売上高
¥19.6B
+8.5% 前年同期比
営業利益
¥3.2B
-14.9% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥2.1B
-6.9% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥155.27
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,228.17
自己資本利益率 (ROE)
13.3%
純利益率
10.6%
売上高成長率 (前年比)
8.5%
自己資本比率
52.1%

事業内容

当社は、宿泊のためのホテル施設の営業及びそれに付帯するレストラン等の運営による飲食の提供を主として行っており、九州地区を中心に「HOTEL AZ」を展開しております。 (1)ホテル宿泊事業 当社は、一般にビジネスホテルが集中するターミナル駅や飲食・歓楽街のそばではなく、主として都市部と郊外のボトルネック(郊外路と市内道路の結節点付近)に位置する幹線道路沿い(ロードサイド)やターミナル駅を結ぶ中・小規模の駅のそばの、他のホテルが少ない(あるいは無い)地域を中心に店舗展開を行っております。この店舗展開を図ることにより、同業他社との過度な競合を避けると同時に、郊外の立地に基づく店舗取得費用の低減を可能としております。 また、当社は、一般のシティ・ホテルやラグジュアリー・ホテルのように、宴会機能や高級飲食機能といった様々なホテル機能を提供し、また、スタッフを十分に配置して、様々にあつらえたルームサービスを提供することでホスピタリティを追求していくことではなく、システム化及び標準化されたサービスの提供とそれを可能とする社員教育によって、均質で過不足のないサービスをお値打ち(リーズナブルな)価格で提供し、利用者の値ごろ感でのご満足と支持を得ることで、事業の更なる拡大を図っております。当社は、当事業年度末現在、「HOTEL AZ」91店舗(直営88店舗及びFC3店舗)を運営しております。 なお、ホテル店舗の多くにはファミリーレストラン等を併設し、宿泊機能に加えて飲食機能にも力を入れております。当該ファミリーレストラン等には、当社のオリジナル店舗のほか、株式会社Nisulのフランチャイジーとしての「しゃぶしゃぶ温野菜」及び「かまどか」並びに株式会社ジョイフルのフランチャイジーとしての「ジョイフル」店舗があります。 「ジョイフル」を展開する株式会社ジョイフルは、当社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有しているため、当社の関連当事者に該当します。当社と同社との間には、当社がフランチャイジーとなるフランチャイズ契約に基づく食材仕入、ロイヤリティ・加盟金の支払があります。 (2)館外飲食事業 当社は、ホテル施設とは独立した館外における飲食事業として、焼肉レストラン「お祭り一番館」及び「ジョイフル鶴崎店」を運営しております。なお、館外飲食事業は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。 事業の系統図は、次のとおりであります。