5911 Japan GAAP

株式会社横河ブリッジホールディングス

Yokogawa Bridge Holdings Corp.
ティッカー 5911 決算期 2026-03-31 従業員 1,940人

株式会社横河ブリッジホールディングス(5911)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥143.9B(前年比-9.7%)、営業利益¥13.5B、当期純利益¥8.7Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YH06 · 提出日

業績

FY25
売上高
¥143.9B
-9.7% 前年同期比
営業利益
¥13.5B
-19.1% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥8.7B
-32.5% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥218.34
一株当たり純資産 (BPS)
¥3,419.7
自己資本利益率 (ROE)
6.6%
純利益率
6.0%
売上高成長率 (前年比)
-9.7%
自己資本比率
52.9%

事業内容

当社グループは、当社、連結子会社11社、持分法適用会社1社および持分法を適用していない非連結子会社2社(海外2社)の15社により構成されており、当社は持株会社としてグループの有機的かつ効率的な統括を図り、事業会社の事業担当分野における経営の主体性を明確にするとともに、事業会社間の調整を行い、経営の連携を高めることを基本的な役割としています。当連結会計年度においては、株式会社ビーアールホールディングスの株式を2026年3月30日付で取得したことにより、同社グループを連結の範囲に含めています。 当社は、有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。 なお、当連結会計年度より「エンジニアリング関連事業」に含まれていた「システム建築事業」を独立させる等、報告セグメントを変更しており、次の5つの事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。 <橋梁事業> 株式会社横河ブリッジ、株式会社横河NSエンジニアリング、株式会社楢崎製作所、極東興和株式会社、東日本コンクリート株式会社は、新設橋梁および既設橋梁の維持補修工事の設計・製作・現場施工を行っています。株式会社ワイ・シー・イーは、既設橋梁の維持補修工事の設計を行っています。 <システム建築事業> 株式会社横河ブリッジシステム建築は、システム建築(商品名:yess建築)の設計・製作・現場施工を行っています。 <エンジニアリング事業> 株式会社横河NSエンジニアリングは、トンネル用セグメントなどの地下構造物および海洋・港湾構造物の設計・製作を行っています。株式会社横河ブリッジは、超高層ビル等の鉄骨建方・鍛冶工事および可動建築システム(商品名:YMA)の設計・製作・現場施工・保守を行っています。株式会社楢崎製作所は、船舶上架施設および水処理装置の設計・製作・現場据付・保守を行っています。極東興和株式会社、東日本コンクリート株式会社他2社は、コンクリート二次製品の製造・販売のほか、土木構造物および建築構造物の設計・製作・現場施工を行っています。 <先端技術事業> 株式会社横河ブリッジは、FPD(フラットパネルディスプレイ)・半導体製造装置向け高精度フレームの設計・製造を行っています。株式会社横河ブリッジ技術情報は、構造解析、情報処理、ソフトウェアの開発・販売を行っています。ケイ・エヌ情報システム株式会社は、情報処理、ソフトウェアの開発・販売を行っています。 <その他事業> 当社は、保有する不動産の一部を物流倉庫等として貸し出す不動産賃貸事業を行っています。 以上の事項を事業系統図によって示すと次頁のとおりです。 [事業系統図]