5009 Japan GAAP

富士興産株式会社

FUJI KOSAN COMPANY, LTD.
ティッカー 5009 決算期 2025-03-31 従業員 186人

富士興産株式会社(5009)の2024年度(2025-03-31終了)は、売上高¥68.3B(前年比+10.4%)、営業利益¥800M、当期純利益¥717Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100W6T6 · 提出日

業績

FY24
売上高
¥68.3B
+10.4% 前年同期比
営業利益
¥800M
-12.4% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥717M
+18.1% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥108.89
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,459.44
自己資本利益率 (ROE)
7.5%
純利益率
1.0%
売上高成長率 (前年比)
10.4%
自己資本比率
46.0%

事業内容

当社グループは、当社と子会社3社及び関連会社2社で構成され、石油製品等の仕入及び販売の石油事業を主として営み、リサイクル事業(産業産廃物の収集運搬・中間処理並びに再生重油の製造販売)、メガソーラー発電による売電等の環境関連事業、ホームエネルギー事業(LPG・灯油等の家庭用燃料小売事業)、建設機械等のレンタル事業を展開しております。 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 (1)石油事業 商品の仕入 ・燃料油、アスファルト、潤滑油は、主要株主ENEOSホールディングス㈱の子会社であるENEOS㈱より仕入を行っております。 商品の販売 ・当社と特約店契約を締結した㈱板倉石油店、大成興業㈱は燃料油、アスファルト等の販売を行っております。また、環境負荷低減に資する商品であるバイオディーゼル燃料の販売を行っております。 (2)リサイクル事業 産業廃棄物の収集運搬・中間処理並びに再生重油の製造販売 ・子会社環境開発工業㈱は、北海道を拠点として産業廃棄物の収集運搬・中間処理並びに再生重油の製造販売を行っております。 (3)環境関連事業 メガソーラー発電による売電及び高品位尿素水(AdBlue)の販売 ・メガソーラー発電による売電及びディーゼル車から排出される窒素酸化物(NOx)を低減する高品位尿素水「AdBlue」の販売を行っております。 (4)ホームエネルギー事業 家庭用燃料小口販売 ・子会社富士ホームエナジー㈱は、北海道を拠点として家庭用燃料の小口販売を行っております。 (5)レンタル事業 建設機械等レンタル ・子会社富士レンタル㈱は、北海道を拠点として建設機械等のレンタル業を行っております。 事業系統図は次のとおりであります。