4937 Japan GAAP

株式会社Waqoo

Waqoo Inc.
ティッカー 4937 決算期 2025-09-30 従業員 44人

株式会社Waqoo(4937)の2024年度(2025-09-30終了)は、売上高¥2.0B(前年比+0.9%)、営業利益¥151M、当期純利益¥44Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100XCAJ · 提出日

業績

FY24
売上高
¥2.0B
+0.9% 前年同期比
営業利益
¥151M
+169.0% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥44M
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥12.32
一株当たり純資産 (BPS)
¥591.15
自己資本利益率 (ROE)
2.1%
純利益率
2.2%
売上高成長率 (前年比)
0.9%
自己資本比率
65.1%

事業内容

当社グループは、Mission(存在意義・使命)に「自国の未来に希望を創る」を、Vision(目指す姿・状態)に「細胞=人類(ヒト)の可能性を最大限に引き出し、悩める人に選択肢を提供する」をそれぞれ掲げております。 デジタルマーケティングを活用したオリジナルブランドの化粧品の企画・開発を展開しているD2C事業をはじめ、再生医療領域における「血液由来加工」の受託加工サービスの展開、化粧品・原料事業等の販売するメディカルサポート事業を中心に、お客様の期待を上回る商品やサービスをご提供していくことを目指しております。 メディカルサポート事業につきましては、再生医療領域における「血液由来加工」の受託販売サービスを展開する当社と、製造技術・ノウハウ等を保有する当社の完全子会社であるセルプロジャパン株式会社(以下、セルプロジャパン)において、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば”製販一致”となって展開をしております。また、セルプロジャパンにおいては、同社独自の技術開発力を駆使した再生医療領域等に係る原材料や化粧品を、クリニックやエステサロンに対する卸販売を推進しております。 一方、D2C事業においては、主力ブランドである「HADA NATURE」及び育毛・発毛促進に特化した薬用炭酸ヘッドスパ育毛剤「sodatel(ソダテル)」の販売形態として、定期購入サービスモデルを採用しており、お客様に商品を継続的に購入していただくことで安定的なキャッシュ・フローが期待できるストック型のビジネスモデルとなっております。 商品開発においては、製造工程を除く商品の企画・開発から販売までを自社で行うことにより、お客様の反応や要望をダイレクトに汲み取り、商品の企画・開発に活用できる仕組みを構築しております。また、蓄積された購入履歴、対応履歴や問い合わせ内容等の情報を分析することにより、お客様の嗜好・ニーズに合わせた、きめ細かな対応・サービスを提供しております。 上記を表す事業系統図は、以下のとおりであります。