4690 Japan GAAP

日本パレットプール株式会社

NIPPON PALLET POOL CO.,LTD.
ティッカー 4690 決算期 2025-03-31

日本パレットプール株式会社(4690)の2024年度(2025-03-31終了)は、売上高¥6.9B(前年比-8.5%)、営業利益¥369M、当期純利益¥310Mでした。J-GAAP・単体ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100VZ6N · 提出日

業績

FY24
売上高
¥6.9B
-8.5% 前年同期比
営業利益
¥369M
-52.6% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥310M
-41.2% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥185.26
一株当たり純資産 (BPS)
¥4,081
自己資本利益率 (ROE)
4.8%
純利益率
4.5%
売上高成長率 (前年比)
-8.5%
自己資本比率
63.6%

事業内容

当社は、1972年、わが国初の一貫パレチゼーションによる、物流近代化を目指したパレットのプール運営会社として設立されて以来、これの推進、普及活動に取り組んでまいりました。 当社の主たる事業の第一は、木製パレット、プラスチック製パレット及びサポーター、ネステナー、ロールボックス等の荷役・運搬機器のレンタル並びにレンタル方式によるパレットのプール運営であります。 レンタル方式によるパレットのプール運営とは、同一規格のパレットを共同利用、循環運営する社会的仕組みともいえるシステムで、パレットのプール運営会社である当社が、全国各地に設置した約200カ所のデポ(パレットの保管、入出庫、保全管理拠点)に、それぞれパレットを常備して「何時でも」「何処でも」「必要な数だけ」お客様にレンタル提供し、不要になった空パレットは、全国のどのデポでも返却を受けるシステムであります。また、パレットの修理等の保守管理は、当社が行います。 主要事業の第二は、一貫パレチゼーションの推進であります。一貫パレチゼーションとは、製品の出荷から着荷まで、パレット上に積み付けた貨物を解荷、積替えすることなく、一貫してフォークリフト等の機械荷役で輸送、保管を行うことであります。手間とコストのかかる自社パレットをレンタルに切替え、この一貫パレチゼーション方式を採用することによって、企業にとって、輸送コストの低減、荷役作業の軽減、作業時間の短縮等のメリットをもたらします。この一貫パレチゼーションは、物流効率化の有効な手段の一つとして評価されております。 [NPPパレットプールシステム] パレットプールシステムとは、同一のパレットを多くのお客様が共同・循環利用していただくことによって、物流の効率化を図るシステムです。