3941 Japan GAAP

レンゴー株式会社

Rengo Co., Ltd.
ティッカー 3941 決算期 2026-03-31 従業員 20,141人

レンゴー株式会社(3941)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥1.0T(前年比+1.5%)、営業利益¥37.1B、当期純利益¥21.0Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YI9N · 提出日

業績

FY25
売上高
¥1.0T
+1.5% 前年同期比
営業利益
¥37.1B
-0.9% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥21.0B
-27.5% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥84.7
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,972.64
自己資本利益率 (ROE)
4.4%
純利益率
2.1%
売上高成長率 (前年比)
1.5%
自己資本比率
37.3%

事業内容

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社257社および関連会社39社で構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。 ①〈板紙・紙加工関連事業〉 国内における板紙、段ボール、段ボール箱、クラフトパルプの製造・販売 ②〈軟包装関連事業〉 ③〈重包装関連事業〉 ④〈海外関連事業〉 国内における軟包装製品、セロファンの製造・販売 国内における重包装製品の製造・販売 海外における板紙、段ボール、段ボール箱、軟包装製品、重包装製品、不織布の製造・販売 ⑤〈その他の事業〉 国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業、不動産業 当社グループの事業にかかわる位置づけ、およびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 ① 板紙・紙加工関連事業 板紙の製造・販売事業は、当社および丸三製紙株式会社等が行っており、各社の製品はレンゴーペーパービジネス株式会社を含む独自の販路にて販売されるほか、段ボールの主原料として当社およびレンゴーペーパービジネス株式会社を通じてグループ内にも供給されております。 段ボールおよび段ボール箱の製造・販売事業は、当社、大和紙器株式会社およびセッツカートン株式会社等が各社独自に行っております。特に、当社およびレンゴー・リバーウッド・パッケージング株式会社は、缶ビールの6缶パック等に使用されるマルチパックの製造・販売を行っております。 クラフトパルプの製造・販売事業は、大興製紙株式会社が行っております。 ② 軟包装関連事業 軟包装製品の製造・販売事業は、朋和産業株式会社およびアールエム東セロ株式会社等が行っており、当社も販売事業のみ行っております。 セロファンの製造・販売事業は、当社が行っております。 ③ 重包装関連事業 重包装製品の製造・販売事業は、日本マタイ株式会社等が行っております。 ④ 海外関連事業 海外における各種製品の製造・販売事業については、板紙はビナクラフトペーパー社等、段ボールおよび段ボール箱は大連聯合包装製品有限公司等、軟包装製品は江蘇中金瑪泰医薬包装有限公司等、重包装製品はトライウォール社等、不織布は無錫聯合包装有限公司が行っております。 ⑤ その他の事業 各種製品の製造・販売事業については、不織布はレンゴー・ノンウーブン・プロダクツ株式会社、紙器機械は山田機械工業株式会社等が行っております。 紙器機械については、当社も販売事業のみ行っております。 運送事業、保険代理業、リース業および不動産業は、レンゴーロジスティクス株式会社および山陽自動車運送株式会社等が行っております。 (概要図) (注) 複数の事業を営む会社については各セグメントにそれぞれ記載しております。