3823 Japan GAAP

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社

THE WHY HOW DO COMPANY, Inc.
ティッカー 3823 決算期 2026-04-30 従業員 33人

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(3823)の2025年度(2026-04-30終了)は、売上高¥2.3B(前年比+33.2%)、営業利益-¥502M、当期純利益-¥929Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YTBE · 提出日

業績

FY25
売上高
¥2.3B
+33.2% 前年同期比
営業利益
-¥502M
親会社株主に帰属する純利益
-¥929M
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥-7.11
一株当たり純資産 (BPS)
¥10.59
自己資本利益率 (ROE)
-60.4%
純利益率
-39.8%
売上高成長率 (前年比)
33.2%
自己資本比率
28.9%

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社13社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 また、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準につきましては連結ベースの数値に基づいて判断することになります。 ① ソリューション事業 ソリューション事業は、WHDCアクロディア株式会社において、スマートフォン向けプラットフォームソリューションやIoT関連ソリューション等を展開する「プラットフォーム」分野、ソーシャルゲームやアプリ関連、ゲーム受託開発等を行う「コンテンツサービス」分野及びその他受託開発案件等を行っております。加えて、株式会社グッドマンにおいて、電気・通信・水道等の社会インフラの保守点検に用いる測定機・探索機の輸入販売・自社製造及びAI技術を用いた常時自動監視型漏水探索機等の事業を行っております。また、株式会社コーウェル及びその子会社Cowell(HK)Co., Limitedにおいて、照明器具関連事業として、LED照明の販売、LED照明等のレンタル及び保守並びに屋外広告の申請・看板工事等を行っております。 ② 飲食関連事業 飲食関連事業は、不動産のサブリース、「渋谷肉横丁」に関する商標権の管理を行っております。 ③ 教育関連事業 教育関連事業は、主に訓練期間を約半年とする求職者向けITスクールのセミナーを行っております。また、当社グループでは労働者派遣事業者及び有料職業紹介業者として、人材の活用を視野に事業展開を進めております。 ④ エンタテインメント事業 エンタテインメント事業は、音楽家の小室哲哉氏を中心に、楽曲製作及びコンサート活動等の核となる事業を進めるとともに、株式会社ドリームプラネットにおいてカプセルトイ事業を行っております。 ⑤ ライフスタイル事業 ライフスタイル事業は、子会社の株式会社サンライズジャパンにおいて、日焼器具の輸出入及び販売、日焼けサロン店舗の経営及び管理業務、化粧品等の開発及び販売・卸業務等を行っております。また、株式会社スティルアンにおいて、婚礼衣装事業、式場運営、婚礼プロデュース事業、レストラン事業(オーベルジュ・グランピング)及び宴会・プロデュース事業を、飯山土建株式会社において、建設事業として、土木工事、舗装工事、とび・土工・コンクリート工事及び解体工事等を行っております。加えて、日本純金行株式会社において、金(貴金属)の取引に関わる業務全般を行っております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。