2877 Japan GAAP
日東ベスト株式会社
NittoBest Corporation
ティッカー 2877 決算期 2026-03-31 従業員 1,801人
日東ベスト株式会社(2877)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥57.5B(前年比+2.9%)、営業利益¥647M、当期純利益¥514Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。
出典:EDINET 提出書類 S100YGFI · 提出日
業績
FY25売上高
¥57.5B
+2.9% 前年同期比
営業利益
¥647M
+12.7% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥514M
+33.7% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益
主要指標
一株当たり利益 (EPS)
¥42.53
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,383.86
自己資本利益率 (ROE)
3.1%
純利益率
0.9%
売上高成長率 (前年比)
2.9%
自己資本比率
40.6%
事業内容
当社グループは、当社及び連結子会社6社と持分法適用関連会社1社で構成されており、加工食品(冷凍食品、缶詰、レトルトパウチ食品等)及び日配食品の製造販売を主な事業としているほか、これらに付帯する事業を行っております。 各事業における当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。 (冷凍食品事業部門) 当社が製造・販売するほか、関西ベストフーズ株式会社と九州ベストフーズ株式会社及び日東アリマン株式会社が当社の製造委託により冷凍食品の製造を行っております。 (日配食品事業部門) 株式会社爽健亭が製造及び販売を行っております。 (直販事業部門) 株式会社シロッコさがえが、冷凍食品・缶詰・レトルトパウチ食品・冷蔵品等の販売を行っております。 (缶詰事業部門等) 当社が缶詰、レトルトパウチ食品、冷蔵食品等の製造・販売を行うほか、日東アリマン株式会社は、当社の製造委託によりレトルトパウチ食品の製造を行っております。 (海外食品事業部門) JAPAN BEST FOODS COMPANY LIMITEDがベトナム社会主義共和国において製造及び販売を行っております。 (その他) 株式会社機能性ペプチド研究所が、動物細胞の培養に関する研究と、培養液及びそのシステムの製造並びに販売を行っております。 以上の内容を図示すると次のとおりであります。 ※1 連結子会社 ※2 持分法適用関連会社