2342 Japan GAAP

株式会社トランスジェニックグループ

TRANS GENIC GROUP INC.
ティッカー 2342 決算期 2026-03-31 従業員 213人

株式会社トランスジェニックグループ(2342)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥13.2B(前年比+1.3%)、営業利益¥138M、当期純利益-¥77Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YCRI · 提出日

業績

FY25
売上高
¥13.2B
+1.3% 前年同期比
営業利益
¥138M
親会社株主に帰属する純利益
-¥77M
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥-4.64
一株当たり純資産 (BPS)
¥287.03
自己資本利益率 (ROE)
-1.6%
純利益率
-0.6%
売上高成長率 (前年比)
1.3%
自己資本比率
49.1%

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社16社により構成されており、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託、臨床・非臨床試験受託、遺伝子解析受託、M&Aによる新規事業の推進、事業承継及び事業再生分野における助言・支援サービスを主たる業務としております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)創薬支援事業 「創薬支援事業」は、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬のあらゆるステージに対応できるシームレスなサービスを行っております。その主なものとして、遺伝子改変マウスの作製受託、抗体作製や糖鎖の解析・合成の受託のほか、医薬品、農薬・食品関連物質に対する薬効薬理試験及び安全性試験をはじめとする非臨床試験や臨床試験の受託等の創薬支援サービスを行っております。 (2)投資・コンサルティング事業 「投資・コンサルティング事業」は、株式会社TGビジネスサービスによる事業であり、M&Aによる新規事業の推進と幅広い分野における事業承継及び事業再生分野に係る助言・支援サービスを行っております。その主なものとして、電機製品の小売・卸売、洋食器を輸入販売し通販サイト等による販売を展開するBtoC及びBtoBの電子商取引、情報通信機器関連の開発・販売、複層ガラス用副資材やガラス加工設備の輸入販売やプリンタートナーの輸入販売、米袋の企画販売等があります。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。