2108 Japan GAAP

日本甜菜製糖株式会社

Nippon Beet Sugar Manufacturing Co.,Ltd.
ティッカー 2108 決算期 2026-03-31 従業員 765人

日本甜菜製糖株式会社(2108)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥68.7B(前年比+6.0%)、営業利益¥52M、当期純利益¥5.0Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YEPB · 提出日

業績

FY25
売上高
¥68.7B
+6.0% 前年同期比
営業利益
¥52M
-90.3% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥5.0B
+86.2% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥410.85
一株当たり純資産 (BPS)
¥6,412.65
自己資本利益率 (ROE)
6.6%
純利益率
7.3%
売上高成長率 (前年比)
6.0%
自己資本比率
79.3%

事業内容

当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、その事業は、ビート糖、精糖、イースト、オリゴ糖等食品素材、配合飼料、紙筒(移植栽培用育苗鉢)、農業用機械器具等の製造販売、物流を主な内容とし、さらに不動産事業、石炭・石油類及び自動車部品の販売、スポーツ施設の経営を行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 砂糖事業 ビート糖、精糖、ビート糖蜜、精糖蜜、ポケットシュガーは当社が製造(精糖及び精糖蜜は関門製糖㈱に製造を委託)し、販売代理店を通じて各得意先に販売しており、うち一部は子会社ニッテン商事㈱を通じて販売しております。なお、ビート糖製造の燃料である石炭・石油類の一部を子会社スズラン企業㈱を介して購入し、また、ビート糖原材料及び製品ビート糖の輸送・保管の一部を子会社十勝鉄道㈱が行っております。 食品事業 イースト、オリゴ糖、ベタインなどは、当社が製造し販売しており、うち一部は子会社ニッテン商事㈱を通じて販売しております。 子会社ニッテン商事㈱は食品の仕入れ販売を行っております。 飼料事業 配合飼料は、関連会社とかち飼料㈱に製造を委託し、当社が販売しております。なお、配合飼料の輸送の一部を、子会社十勝鉄道㈱が行っております。 ビートパルプは当社が製造し販売しております。 農業資材事業 紙筒(移植栽培用育苗鉢)、種子などは当社が製造し販売しております。 農業機材(農業用機械器具及び農業資材)は当社が仕入れ販売しております。 子会社サークル機工㈱にて、ビート用移植機を中心とした農業用機械器具の製造販売等の事業を行っております。 不動産事業 当社及び子会社スズラン企業㈱は、社有地に商業施設等を建設し賃貸するなどの不動産事業を行っております。 その他の事業 子会社十勝鉄道㈱は、貨物輸送事業を行っており、当社のビート糖原材料、製品ビート糖及び配合飼料等の輸送の一部を行っております。また、倉庫業として主に当社製品ビート糖の保管を行っております。 子会社スズラン企業㈱は、石炭・石油類及び自動車部品の販売を行っており、その一部を当社へ販売しております。また、保険代理業、スポーツ施設等の営業も行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 〇印は連結子会社、※印は関連会社で持分法適用会社であります。