1992 Japan GAAP

神田通信機株式会社

KANDA TSUSHINKI CO.,LTD.
ティッカー 1992 決算期 2026-03-31 従業員 254人

神田通信機株式会社(1992)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥6.8B(前年比-5.6%)、営業利益¥438M、当期純利益¥373Mでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100Y9QZ · 提出日

業績

FY25
売上高
¥6.8B
-5.6% 前年同期比
営業利益
¥438M
-29.9% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥373M
-13.6% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥163.1
一株当たり純資産 (BPS)
¥2,774.7
自己資本利益率 (ROE)
6.0%
純利益率
5.5%
売上高成長率 (前年比)
-5.6%
自己資本比率
64.9%

事業内容

当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 情報通信事業 当社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワークシステム及びサポートサービスを展開しております。また、三菱電機株式会社の代理店となっており情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを展開しております。 連結子会社の日神電子株式会社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、無線関係、映像通信関係、その他電子機器の販売、設計、施工、保守を展開しております。 非連結子会社の日本電話工業株式会社は、通信機器・OA機器の販売・電気通信機器の設備、設計、保守を展開しております。 照明制御事業 当社は、照明制御方式として国際標準規格である「DALI」を採用し、メーカーフリーな照明制御の企画、提案、構築及びサポートサービスを展開しております。 また、建物設備(照明・空調など)と、IT機器、クラウドシステムなど様々な通信方式を接続可能となる「マルチゲートウェイ®」も同様に企画からサポートまで展開しており、どちらも「オープン化」をキーワードにお客様のニーズに沿った製品活用を基に、省エネ・省人化等の社会課題解決ソリューションを提供しております。 不動産賃貸事業 当社は、所有不動産を有効活用するため、賃貸事業を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。