1881 Japan GAAP

株式会社NIPPO

NIPPO CORPORATION
ティッカー 1881 決算期 2021-03-31 従業員 4,658人

株式会社NIPPO(1881)の2020年度(2021-03-31終了)は、売上高¥445.7B(前年比+3.9%)、営業利益¥44.7B、当期純利益¥31.1Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100LM9K · 提出日

業績

FY20
売上高
¥445.7B
+3.9% 前年同期比
営業利益
¥44.7B
+23.4% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥31.1B
+31.7% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥260.89
一株当たり純資産 (BPS)
¥3,220.49
自己資本利益率 (ROE)
8.4%
純利益率
7.0%
売上高成長率 (前年比)
3.9%
自己資本比率
65.0%

事業内容

当社および当社の関係会社が営んでいる主な事業は、建設事業、アスファルト合材等の製造・販売事業、開発事業およびその他の事業です。当社、当社の親会社、子会社235社、関連会社24社の位置付けおよびセグメント情報との関連は、次のとおりです。 (建設事業) 当社は舗装土木工事および建築工事を営んでおり、ENEOS(株)(兄弟会社)より工事の一部を受注しています。 大日本土木(株)(連結子会社)は建築・一般土木工事を、長谷川体育施設(株)(連結子会社)は主としてスポーツ施設工事を、日鋪建設(株)(連結子会社)は一般土木工事を営んでいます。 その他、連結子会社104社、非連結子会社19社、関連会社6社および持分法適用会社1社が舗装・土木工事を営んでいます。 当社はその施工する工事の一部をこれらの会社に発注するとともに、工事を受注しています。 (製造・販売事業) 当社はアスファルト合材、乳剤、その他舗装用材料の製造、販売を営んでおり、アスファルト合材の主材料であるアスファルトをENEOS(株)から購入しています。 (株)フェアロードほか85社の連結子会社、その他の非連結子会社13社および関連会社8社はアスファルト合材の製造、販売を営んでいます。 当社はアスファルト合材、乳剤等をこれらの会社および建設事業を営む関係会社の一部に販売または支給するとともに、これらの会社からアスファルト合材を購入しています。 (開発事業) 当社は宅地開発、マンション分譲・賃貸等の不動産事業を営んでいます。芦ノ湖スカイライン(株)(連結子会社)は自動車道運営事業、連結子会社1社はその他の開発事業を営んでいます。 (その他の事業) 当社は建設機械等のリース、ゴルフ場およびホテル事業、PFI事業およびその他の事業を営んでいます。 (株)MECX(連結子会社)および関連会社2社は建設機械および車両のリース、販売、製造、修理等を営んでいます。 連結子会社1社はPFI事業、非連結子会社1社がゴルフ場およびホテルの運営、関連会社1社が土壌調査事業、非連結子会社5社および関連会社6社がその他の事業を営んでいます。 当社はこれらの会社の一部から建設工事等を受注するとともに、これらの会社の一部に建設機械のリース、販売、および修理等を発注しています。 <事業系統図> 当連結会計年度の決算日現在における事業系統図は、次のとおりです。 (注) 関係会社の一部は複数の事業を行っており、上記区分は代表的な事業内容により記載しています。