1828 Japan GAAP

田辺工業株式会社

TANABE ENGINEERING CORPORATION
ティッカー 1828 決算期 2026-03-31 従業員 1,057人

田辺工業株式会社(1828)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥52.4B(前年比+3.0%)、営業利益¥4.8B、当期純利益¥3.5Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YHGU · 提出日

業績

FY25
売上高
¥52.4B
+3.0% 前年同期比
営業利益
¥4.8B
+24.3% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥3.5B
+33.2% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥328.95
一株当たり純資産 (BPS)
¥2,665.26
自己資本利益率 (ROE)
13.0%
純利益率
6.6%
売上高成長率 (前年比)
3.0%
自己資本比率
59.3%

事業内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(田辺工業株式会社)及び連結子会社4社により構成されております。当社グループは、日本国内において設備工事事業(産業プラント設備工事、設備保全工事、電気計装工事、メカトロニクス、送電工事、管工事)を主体とした事業と、その他(鋳造用工業炉の製造・販売)の事業を営んでおります。また、海外においてはシンガポール、マレーシアを中心に設備工事事業と、タイ国内では表面処理事業及び設備工事事業を営んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)設備工事事業 当社及び連結子会社が次の設備工事事業を営んでおります。 産業プラント設備工事 化学・医薬、その他工業部材等のプラント設備・装置、環境設備の設計・製作・施工を主な事業としております。 海外においては、タナベエンジニアリングシンガポール社(連結子会社)がシンガポール国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベテクニカルサービスマレーシア社(連結子会社)がマレーシア国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを、タナベエンジニアリングアジア社(連結子会社)がタイ国内を中心にプラント設備の設計・施工・メンテナンスを行っております。 設備保全工事 化学・食品・医薬品等のプラント設備、発電所機器の設備診断・保全改修を主な事業としております。 電気計装工事 化学・食品・医薬品等のプラント設備、公共・一般建築物の電気計装設備、情報通信設備の設計・施工及び太陽光発電設備の設計・施工・売電を主な事業としております。 メカトロニクス 各種省力機器システム、自動化機器の設計・製作・施工を主な事業としております。海外においては、タナベタイランド社(連結子会社)が主に機械装置の設計・製作を行っております。 送電工事 送電用鉄塔建設、送配電線の新設・張替の施工を主な事業としております。 管工事 公共ガス水道工事、防消火設備、衛生設備の設計・施工を主な事業としております。 (2)表面処理事業 連結子会社であるタナベタイランド社がタイ国内で表面処理事業を行っております。 (3)その他 鋳造用工業炉 当社の鋳造用工業炉部門が鋳造用工業炉(アルミ鋳物生産用工業炉)の製造・販売、また産業機械の輸入・販売を行っております。なお、鋳造用工業炉事業については、当連結会計年度において事業を廃止いたしました。 事業の系統図は次のとおりであります。