1720 Japan GAAP

東急建設株式会社

TOKYU CONSTRUCTION CO., LTD.
ティッカー 1720 決算期 2026-03-31 従業員 3,012人

東急建設株式会社(1720)の2025年度(2026-03-31終了)は、売上高¥341.2B(前年比+16.4%)、営業利益¥16.3B、当期純利益¥13.4Bでした。J-GAAP・連結ベースの数値です。

出典:EDINET 提出書類 S100YFDZ · 提出日

業績

FY25
売上高
¥341.2B
+16.4% 前年同期比
営業利益
¥16.3B
+84.5% 前年同期比
親会社株主に帰属する純利益
¥13.4B
+101.9% 前年同期比
売上高
営業利益
親会社株主に帰属する純利益

主要指標

一株当たり利益 (EPS)
¥126.18
一株当たり純資産 (BPS)
¥1,048.68
自己資本利益率 (ROE)
12.6%
純利益率
3.9%
売上高成長率 (前年比)
16.4%
自己資本比率
35.9%

事業内容

当社グループは、東急グループの構成員として開発事業の分野を担い、当社、子会社11社、関連会社5社で構成され、建設事業を中心に事業を展開しております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。 なお、セグメント情報に記載された区分と同一であります。 建設事業 当社を中心に事業を行っております。当社は、子会社の東建産業㈱、東急リニューアル㈱、㈱川村積算及び関連会社の世紀東急工業㈱、東急グリーンシステム㈱、あすか創建㈱に工事とそれに附帯する事業の一部を発注しております。 海外においては、子会社のPT.TOKYU CONSTRUCTION INDONESIA、GOLDEN TOKYU CONSTRUCTION CO.,LTD.、INDOCHINE ENGINEERING LIMITEDとその子会社2社、TC PACIFIC CONSTRUCTION, LLC及び関連会社のCH.KARNCHANG-TOKYU CONSTRUCTION CO.,LTD.が事業を行っております。 また、その他の関係会社の東急㈱及びその他の関係会社の子会社の東急電鉄㈱より工事の一部を継続的に受注しております。 そして、当社グループは、建設事業を「建設事業(建築)」と「建設事業(土木)」に分類して事業を行っております。 建設事業(建築):当社の建築部門と子会社の東建産業㈱、東急リニューアル㈱、PT.TOKYU CONSTRUCTION INDONESIA、GOLDEN TOKYU CONSTRUCTION CO.,LTD.、INDOCHINE ENGINEERING LIMITED、INDOCHINE ENGINEERING VIETNAM LLC、INDOCHINE ENGINEERING PTY.LIMITED、㈱川村積算、TC PACIFIC CONSTRUCTION, LLCが建築工事とそれに附帯する事業を行っております。 建設事業(土木):当社の土木部門と子会社のPT.TOKYU CONSTRUCTION INDONESIA及びGOLDEN TOKYU CONSTRUCTION CO.,LTD.が土木工事とそれに附帯する事業を行っております。 不動産事業等 当社が不動産の販売、賃貸事業等を行っております。 また、子会社の東急リニューアル㈱はICT関連サービス事業を、子会社の大阪消防PFI㈱は「大阪府立消防学校再整備等事業」を、子会社の東急建設-GBイノベーション投資事業有限責任組合はベンチャー企業への投資を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 上記系統図の連結子会社11社及び持分法適用関連会社4社のほか、関連会社1社「㈱北上さくらスクールランチ」(持分法非適用関連会社)があります。