SPACE VALUE HOLDINGS CO.,LTD.
No new periodic report in over 18 months. Figures are the last ones filed.
SPACE VALUE HOLDINGS CO.,LTD. — latest annual results, FY2020 (Mar 2021)
In FY2020 (ended Mar 31, 2021), SPACE VALUE HOLDINGS CO.,LTD. (1448) reported revenue of ¥77.5B (-9.3% YoY), operating income of ¥14M (-99.4%) and net income to owners of ¥329M (-67.0%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 30, 2021)S100LVLA
Performance
FY2020 (Mar 2021)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2020 (Mar 2021) runs Apr 1, 2020 – Mar 31, 2021.
Key metrics
FY2020 (Mar 2021)Source: filing S100LVLA · FY2020 (Mar 2021)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2020 (Mar 2021): consolidated.
- Accounting standard for FY2020 (Mar 2021): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2020 (Mar 2021) is the fiscal year ending Mar 2021.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社は持株会社として、子会社等の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。 また、当社グループは、当社、連結子会社11社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社(2021年3月31日現在)により構成され、システム建築事業、立体駐車場事業、総合建設事業、開発事業及びファシリティマネジメント事業を主たる業務としております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 システム建築事業 : 日成ビルド工業㈱及び㈱システムハウスアールアンドシーがシステム建築工事の請負及びレンタルを行っております。 立体駐車場事業 : 日成ビルド工業㈱が機械式駐車場・自走式駐車場工事の請負、メンテナンス及びリニューアルを行っております。 また、㈱NBパーキングが駐車場運営・管理を行っております。 総合建設事業 : ㈱NB建設、㈱NB建設北関東及びアーバン・スタッフ㈱が建築工事・土木工事の請負及びリニューアルを行っております。 また、㈱NB建設は鉄道工事の請負及びメンテナンスも行っております。 開発事業 : 日成ビルド工業㈱、㈱NBインベストメント及び㈱NBマネジメントが不動産の開発、売買及び賃貸等を行っております。 ファシリティ マネジメント事業 : ㈱NBマネジメントが建築物及び設備の清掃、保守、管理及びコンサルティングを行っております。 海外においては、NISSEI BUILD ASIA PTE.LTD.及びP-PARKING INTERNATIONAL PTE LTD(シンガポール)は立体駐車場工事の請負及び駐車場運営・管理、SPACE VALUE (THAILAND) CO.,LTD.(タイ)はシステム建築及び立体駐車場工事の請負並びに駐車場運営・管理を行っております。また、PCC-1 NISSEI TIC AUTO PARKING JOINT STOCK COMPANY(ベトナム)は立体駐車場工事の請負及びメンテナンス、EXCELLENCE PARKING SOLUTION SDN.BHD.(マレーシア)及びNISSEI ABSA CO.,LTD.(タイ)は駐車場運営・管理を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
Management policy & medium-term plan
(1)経営方針
当社は、以下の経営理念・ビジョンのもと、お客様や株主・投資家の皆様、お取引先、そして社員などあらゆるステークホルダーに対して、誠実で責任のある行動を心掛け、社会になくてはならない企業として持続的に成長していくことを基本方針としております。
経営理念
「空間の価値」を創造し続けることが、私たちの使命です。
ビジョン
・社会の役に立つ、「働く空間」の創造
・環境に貢献する、「優しい空間」の創造
・災害に負けない、「強い空間」の創造
・シナジーを生み出す、「支え合う空間」の創造
当社グループが定める企業行動憲章では、顧客の信頼と満足をいただけるよう、品質・安全の確保に万全を期し、価値ある製品・サービスを提供すること、市場の変化に迅速かつ的確に対応し、社会に有用で安全な製品・サービスを開発、提供し続け、常に企業価値を高めること、積極的かつ公正に企業情報を開示し、ステークホルダーとの対話を通じて、開かれた企業としての社会の信頼を得ること、良き企業市民として、地域社会との交流を深め、地域の社会活動への参加などを通じて、広く社会貢献に努めること等、当社グループを支える行動指針を定めております。また、当社グループが将来にわたって発展・成長し続けるためには、法令・規則の遵守はもとより、広く社会規範を意識し、良識やビジネス倫理に照らして、誠実に行動していかなければならないと強く認識しており、当社は2019年6月にコンプライアンス基本方針を制定するとともに代表取締役社長CEOがコンプライアンス宣言を行っております。
当社に関わるそれぞれのステークホルダーに対する責任を果たし、事業活動を継続するためには、コーポレート・ガバナンスの充実が重要であると認識しております。経営の透明性の向上や公正性の確保に努め、合理的かつ機動的な経営活動が継続的に企業価値を高めるものと考えており、当社は適時適切な情報開示に取り組むとともに、あらゆるステークホルダーとの接点を大切にし、信頼関係を築いてまいります。
(2)経営環境
新型コロナウイルス感染症の拡大が経済へ及ぼす影響について懸念される一方で、同ウイルス感染症のワクチン普及等による経済の正常化に向けた動きが期待されます。それに伴い、建設業界におきましても、民間設備投資意欲の抑制懸念が軽減されるなど、建設需要の回復が期待されます。また、当社は、システム建築市場は年5%程度の水準で成長していると認識しており、同市場の成長は今後も継続するものと見込んでおります。
当社は引き続き中期経営計画(2020年4月~2023年3月)に基づき、成長を見込むシステム建築市場において、2,000㎡未満の領域でシェア拡大を目指すため、グループ戦略および重点施策を着実に推進し、当社グループの持続的な成長と更なる企業価値の向上にグループ一丸となって取り組んでまいります。
(3)中長期的な成長戦略
当社は、2020年11月に2023年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画(以下「本計画」)を公表いたしました。本計画は当社グループの使命と成長領域を示した経営理念・ビジョンにもとづき、10年後のありたい姿に「人々の暮らしに役立つthe空間創造企業」を掲げ、その実現のための3カ年計画と位置付けております。
本計画においては「本業回帰」を経営の重要なテーマとして位置づけ、具体的成長領域に対する戦略をお示ししたことに加え、本業とは関連性が低く、結果としてグループ全体への相乗効果が見込めない資産の整理を推進し、得られた資金を成長戦略に投資するなど当社グループ全役職員が一丸となって取り組むことができる具体的な方針を掲げました。
なお、本計画の進捗につきましては、今後公表させていただく予定です。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、過去において発生した会計不祥事案を受け、再発防止策に対する意識や取組みを、時間の経過とともに風化させることなく、当社グループの価値観として定着させ、全役職員へ浸透するよう、今後、更なる取り組みを行っていくとともに、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置することにより、コンプライアンス・リスク管理の実効性を確保し、取締役会、監査等委員会、内部監査室および会計監査人とも連携のうえ、引き続き、コンプライアンス・リスク管理体制の強化に取り組んでまいります。
一方で、2023年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画(2020年4月~2023年3月)(以下、「本計画」といいます。)を策定し、新たなスタートを切りました。本計画では、当社の本業であるシステム建築事業をコア事業に据え、システム建築の持つ「省力化」「安定したコスト」「短工期」という特徴を発揮し、当社の得意とする2,000㎡未満の建築市場においてシェア拡大を目指すとともに、土地活用事業、総合建設事業および駐車場事業とのシナジー創出により、それぞれの事業の成長を目指してまいります。
Source: annual securities report, FY ending Mar 2021 S100LVLA
Industry peers
Companies in Construction ranked either side of this one by ROE
- 5074 TESS Holdings Co., Ltd. Return on equity4.5%
- 1841 SANYU CONSTRUCTION CO.,LTD. Return on equity4.2%
- 1811 THE ZENITAKA CORPORATION Return on equity4.0%
- 1807 WATANABE SATO CO., LTD. Return on equity4.0%
- 1897 The Kaneshita Construction Co.,Ltd. Return on equity1.2%
- 1776 SUMIKEN MITSUI ROAD CO.,LTD. Return on equity1.2%
- 1821 Sumitomo Mitsui Construction Co.,Ltd. Return on equity1.2%
- 1840 TSUCHIYA HOLDINGS CO., LTD. Return on equity-0.7%