9099 J-GAAP Industry: Land Transportation No filings in 18+ months

Chilled & Frozen Logistics Holdings Co.,Ltd.

株式会社C&Fロジホールディングス
Ticker 9099 Fiscal year-end Mar 31 5,998 employees Last filing: Jun 28, 2024

No new periodic report in over 18 months. Figures are the last ones filed.

Chilled & Frozen Logistics Holdings Co.,Ltd. — latest annual results, FY2023 (Mar 2024)

In FY2023 (ended Mar 31, 2024), Chilled & Frozen Logistics Holdings Co.,Ltd. (9099) reported operating revenue of ¥116.0B (+2.4% YoY), operating income of ¥4.8B (+8.5%) and net income to owners of ¥3.3B (+7.4%). Figures are consolidated, J-GAAP.

Source: annual report (filed Jun 28, 2024)S100TVCS

Performance

FY2023 (Mar 2024)
Operating Revenue
¥116.0B
+2.4% YoY Change
Operating income
¥4.8B
+8.5% YoY Change
Net income to owners
¥3.3B
+7.4% YoY Change
Operating Revenue
Operating income
Net income to owners

FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2023 (Mar 2024) runs Apr 1, 2023 – Mar 31, 2024.

Key metrics

FY2023 (Mar 2024)
EPS (basic)
¥139.80
Book value / share
¥2,130.53
Return on equity
7.1%
Net margin
2.8%
Operating revenue growth (YoY)
2.4%
Equity ratio
43.5%

Source: filing S100TVCS · FY2023 (Mar 2024)

About this data
  • Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2023 (Mar 2024): consolidated.
  • Accounting standard for FY2023 (Mar 2024): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
  • FY2023 (Mar 2024) is the fiscal year ending Mar 2024.
  • A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
  • Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
  • Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).

Data corrections API reference

About

shown in Japanese

当社は、2015年10月1日に名糖運輸株式会社及び株式会社ヒューテックノオリンが、共同株式移転の方法により両社を完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、提出会社、子会社15社及び関連会社2社(※1)により構成されており、物流サービスの提供を主要な事業としております。 事業内容と当社及び子会社の当該事業における位置づけ、ならびに事業のセグメントとの関連は以下のとおりであります。 区分 主な事業内容 主要な会社 TC事業 ※2 通過型センター事業:主にチルド食品を中心とした低温食品の物流センター運営と冷蔵車両による輸配送を行う事業。 (1)低温食品の共同配送事業 全国の各要衝に展開する流通型冷蔵倉庫において、食品メーカー等から受託したチルド食品や飲料等の共同配送業務を行っております。 (2)配送センター運営ならびに店舗配送事業 コンビニエンスストアや量販店、共同仕入機構、生活協同組合等の配送センター業務ならびに店舗配送を行っております。 名糖運輸㈱ ㈱ヒューテックノオリン ㈱アイソネットライン ㈱トランスメイト ジャパンフーズ物流㈱ ㈱ジャステム ㈱ケーツー マコトトランスポート サービス㈱ ㈱デイライン DC事業 ※3 保管在庫型物流事業:主に冷凍食品の保管・荷役及び輸配送を一体的に行う事業。 全国の各要衝に展開する流通型冷凍・冷蔵倉庫において、低温食品の共同保管・荷役及び輸入冷凍食品の保税業務を行い、併せて共同配送の機能を活かし、納品先へ24時間以内でお届けするコールドチェーン物流を構築しております。 ㈱ヒューテックノオリン ㈱ヘルティー ㈱ヒューテックサービス MEITO VIETNAM COMPANY LIMITED (メイトウベトナム) T&M Transportation COMPANY LIMITED (T&Mトランスポーテー ション) その他 1.警備輸送業 ㈱ヒューテックノオリン 2.病院等関連物流業 ㈱ヘルティー 3.人材派遣業 ㈱エムズライン 4.保険代理店業等 ㈱C&Fサポートサービス ※1.関連会社は、直販配送株式会社、株式会社名糖蓼科山荘であります。 ※2.TC事業(通過型センター事業):TCとはTransfer Center の頭文字をとって表記しております。 ※3.DC事業(保管在庫型物流事業):DCとはDistribution Center の頭文字をとって表記しております。 事業の系統図は次のとおりであります。

Management policy & medium-term plan

(1)会社の経営の基本方針

(当社グループの目指す姿)

『グローバルに変化する食品物流を担う低温を核とする総合物流情報企業の実現』

a.自らが保有する施設・車両による自社オペレーションに裏付けされた物流品質と、低温食品物流のパイオニアとして培ってきた経験を活かし、「新しい」物流システムを創造することで事業規模の拡大や新たな事業領域へ進出し、低温食品物流業界におけるリーディングカンパニーたる地位を確保する。

b. 物流に関連する付加価値の実現と物流品質の更なる強化により、企業価値の向上を図り飛躍し続ける物流企業となる。

c.従業員が将来に希望を持ち、生き生きと仕事に取り組める物流企業となる。

d. 企業の社会的責任を果たし、あらゆるステークホルダーに支持される物流企業となる。

(2)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは上記の目指すべき姿を達成するため、第三次中期経営計画(2022年4月1日から2025年3月31日まで)を策定いたしました。

(基本方針)

『新たなコールドチェーンのニーズをつなぐ、持続可能な低温物流の実現』

新型コロナウイルス感染拡大や急激な気候変動をはじめすべての地域社会・企業・人が様々な困難に直面する時代の中、『安心・安全な食のロジスティクス』を担う当社にとって、従来のチャネルと異なる食品をはじめとした低温管理商品の新たな供給ニーズと消費ニーズをつなげるコールドチェーンを展開・拡充することで収益体質の強化につなげていく。新たな事業領域への挑戦も踏まえた利益体質の強靭化と、変化が加速する自然環境への対策を含めたあらゆるステークホルダーにとっての課題に向き合い真摯に寄り添うことで、未来に責任を果たす持続可能な低温物流事業を構築し企業価値を向上させていく。

(基本戦略)

① 持続可能な物流事業の構築

・ 食のライフラインを守り、豊かな社会づくりに貢献する物流業務を推進する。

・ 脱炭素社会の実現に向けた地球環境にやさしい物流基盤を構築する。

・ 多様性を重視し、すべての従業員にとって働きやすい・働きがいのある職場環境をつくる。

② 戦略的な財務構成による企業価値の向上

・ 資本と負債のバランス最適化などを能動的に実行し、ROE8%以上を維持・継続させる経営を行う。

・ 資本効率を向上させるため、適切な資金配分を行うと同時に資本コストを意識した投資を行う。

・ 株主還元や株主との対話をより充実させることで株式価値の向上を図る。

③ 共同配送事業を軸とした既存事業の機能強化と収益基盤強化

・ ネットワークの再編や新たな機能の開発によって共同配送事業の利益体質の強靭化を推進する。

・ 「荷主・顧客」または「温度帯」といった従来の事業会社別のビジネスモデルの枠組みを超えた、新たな共同配送事業を構築し、事業機会を獲得する。

・ 顧客・市場のニーズに対応した既存事業モデルの再編・強化を遂行する。

④ 成長分野への投資促進

・ EC(電子商取引)関連物流への進出をはじめとした、成長する市場への経営資源の投入を推進する。

・ 温度管理技術を活用した新たな事業領域の拡大を図る。

・ 海外事業は、カントリーリスクへの感度を高めながら安定的な成長が期待できる案件への投資を行う。

(中期経営計画の見直しについて)

当社グループは、2023年6月16日に『中期経営計画の見直しについて』として開示しましたとおり、第三次中期経営計画(2022年度~2024年度)につきまして、2025年度を最終年度とする3カ年計画として見直しを実施いたしました。

基本方針及び基本戦略に大きな変更はありませんが、低温商材の流通チャネルの多様化や社会・経済環境の変化を踏まえ、以下の項目を重要施策として追加しております。

① サステナビリティ関連として、環境対策に資する新技術の開発とその導入及び省力化・省人化による生産性の向上にかかる投資

② 成長分野(海外・EC・医薬品等)における投資の促進や他社との協業・提携なども視野に入れた成長スピードの加速

③ 既存事業の強靭化に資するM&Aなどを活用した更なる収益力の強化と事業の拡大

また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応として、今後の中長期的な取り組み方針や一部財務目標数値を策定し、開示しております。

(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応)

① 投資の更なる促進による収益基盤の強靭化及び持続可能な成長の実現。

・ 選択と集中を基本とした、“低温物流事業”の強靭化

・ 新技術開発・環境対策に資する投資の拡充。

・ 人材への投資拡大による人的資本経営の実現。

② 財務的アプローチからの効率的な経営の実行。

・ 最適な資本構成による株主価値・企業価値の向上。

・ 株主還元政策の強化。

③ ステークホルダーとのコミュニケーション活性化による、株主との建設的な対話の促進。

・ IR体制の充実に伴う自社の取組みや成長戦略の正確かつ客観的な発信及びステークホルダー

エンゲージメントの取組み。

④ 社内体制の充実によるガバナンス強化及び企業価値の向上。

・ グループ横断の委員会の運営を通じた企業価値の向上。

(3)目標とする経営指標

Source: annual securities report, FY ending Mar 2024 S100TVCS

Industry peers

Companies in Land Transportation ranked either side of this one by ROE