ROYAL HOLDINGS Co., Ltd.
ROYAL HOLDINGS Co., Ltd. — latest annual results, FY2025 (Dec 2025)
In FY2025 (ended Dec 31, 2025), ROYAL HOLDINGS Co., Ltd. (8179) reported revenue of ¥165.5B (+8.8% YoY), operating income of ¥7.7B (+4.3%) and net income to owners of ¥5.7B (-4.5%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Mar 24, 2026)S100XSL6
Performance
FY2025 (Dec 2025)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Dec 2025) runs Jan 1, 2025 – Dec 31, 2025.
Key metrics
FY2025 (Dec 2025)Source: filing S100XSL6 · FY2025 (Dec 2025)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Dec 2025): consolidated.
- Accounting standard for FY2025 (Dec 2025): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Dec 2025) is the fiscal year ending Dec 2025.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及び関連会社6社で構成され、外食事業、コントラクト事業、ホテル事業及び食品事業を主な内容として、事業活動を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) 外食事業 子会社ロイヤルフードサービス㈱、Royal Food Services(Singapore) Pte.Ltd.、ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED、ロイヤルコントラクトサービス㈱、関連会社双日ロイヤルカフェ㈱、SUSHI-TEN USA Inc.が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。 (2) コントラクト事業 子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、エンターテインメント施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。 (3) ホテル事業 子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチモンドホテル」等を全国に展開しております。 (4) 食品事業 子会社ロイヤル㈱が、主として当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担うとともに、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルホストデリ」の製造を行っているほか、子会社たびスル㈱が、法人向けおやつ定期宅配サービス事業を行っております。 (5) その他 関連会社双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱、ジャルロイヤルケータリング㈱が行っている機内食事業及び当社が行っている不動産賃貸の事業等であります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注)1.ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITEDは重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。 2.SUSHI-TEN USA Inc.は重要性が増したため、当連結会計年度より持分法適用の範囲に含めております。 3.たびスル株式会社は、2025年8月5日付けで新たに株式を取得したことから、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
Management policy & medium-term plan
文中の将来に関する事項は、提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは、1951年に福岡で創業して以来、「“食”を通じて国民生活の向上に寄与すること」を目指してまいりました。2012年からは、ホテル事業の伸張を受け「日本で一番質の高い“食”&“ホスピタリティ”を通じて国民生活の向上に寄与すること」を掲げ、ロイヤルホスト、天丼てんやなどの外食事業をはじめ、空港・高速道路や病院など大規模施設内で食を提供するコントラクト事業、リッチモンドホテルを運営するホテル事業、食品事業など、幅広く事業を展開してまいりました。
2025年2月には、「食とホスピタリティで、地域と社会を笑顔にする」を掲げる経営ビジョン2035を策定し、併せて策定した「変革から成長、そして飛躍へ」を基本方針とする中期経営計画2025~2027のもと、長期的かつ安定的な企業価値の向上に向け、「ブランド戦略」「グローバル戦略」「サステナビリティ戦略」「人材戦略」を全社戦略として推進し、あらゆるステークホルダーから共感・支持を得られる企業グループであり続けるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。
(2) 経営環境
足もとのわが国経済は、社会経済活動の正常化が進んだことに加えて、各企業での賃金改善が行われる等、雇用・所得環境が改善し、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、物価上昇の継続が個人消費の持ち直しの動きに影響を与えております。また、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化やイラン情勢の緊迫化をはじめとする中東情勢の悪化といった地政学リスクの顕在化、米国の通商政策の動向、中国経済の減速懸念、為替相場の変動、少子高齢化に起因した労働力の不足などにより、国内経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、人流の回復や賃金改善の効果、訪日外国人客の増加に伴い、外食および宿泊需要については回復の動きが継続しているものの、天候不順に伴う原材料費の高止まり、光熱費や物流費、建築費の上昇、需要が回復していくなかでのさらなる労働力不足など、事業を取り巻く環境は依然として厳しいものとなっております。
(3) 中期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題
当社グループは、経営ビジョン2035のもと、以下中期経営計画2025~2027を推進してまいります。
(中期経営計画の概要)
基本方針
「変革から成長、そして飛躍へ」
全社戦略
▶ 「ブランド戦略」
・ロイヤルグループブランドの確立、個々のブランドの進化
・データ分析基盤の整備とマーケティング機能の高度化
▶ 「グローバル戦略」
・グローバル人材の採用・育成
・海外における直営事業とフランチャイズ事業の両輪による成長と収益性の追求
・国内におけるインバウンド需要の獲得
▶ 「サステナビリティ戦略」
・サステナビリティ基盤の整備
・推進力、発信力の強化
・地域、社会との価値創造の推進
▶ 「人材戦略」
・さらなる人的資本投資の推進
・企業風土の変革
上記戦略に加え、財務規律を維持しつつ、収益性と資本効率性向上を意識した事業運営、新規事業の早期収益化と事業性の見極めを行い、長期的かつ安定的に企業価値を向上させ、あらゆるステークホルダーから選ばれる企業になるよう、中期経営計画の実現に取り組んでまいります。
(4) 目標とする経営指標
中期経営計画(2025年~2027年)の最終年度における主要財務目標は次のとおりです。
・収益力の強化 ⇒ 売上高 1,875億円、経常利益 100億円
・株主価値の創出 ⇒ EPS 135円
・財務基盤の健全性 ⇒ 自己資本比率 40%
・資本効率の向上 ⇒ ROE 12%
(注) 2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記EPSについては、当該株式分割前のEPSを記載しております。
Source: annual securities report, FY ending Dec 2025 S100XSL6
Industry peers
ROE rank 120 of 341Companies in Retail Trade ranked either side of this one by ROE
- 3181 KAITORI OKOKU CO.,LTD. Return on equity11.1%
- 8198 Maxvalu Tokai Co., Ltd. Return on equity11.1%
- 3082 KICHIRI HOLDINGS & Co.,Ltd. Return on equity11.0%
- 9876 COX CO.,LTD. Return on equity11.0%
- 9936 OHSHO FOOD SERVICE CORP. Return on equity10.7%
- 3375 ZOA CORPORATION Return on equity10.7%
- 7523 ART VIVANT CO.,LTD. Return on equity10.7%
- 367A Primo Global Holdings Co., Ltd. Return on equity10.6%