MINOYA Co., LTD.
MINOYA Co., LTD. — latest annual results, FY2025 (Jun 2026)
In FY2025 (ended Jun 30, 2026), MINOYA Co., LTD. (386A) reported revenue of ¥25.7B (+6.9% YoY), operating income of ¥673M (-0.8%) and net income of ¥200M (-50.5%). Figures are parent-only (non-consolidated), J-GAAP.
Source: annual report (filed Sep 28, 2026)S100Z3K3
Performance
FY2025 (Jun 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Jun 2026) runs Jul 1, 2025 – Jun 30, 2026.
Key metrics
FY2025 (Jun 2026)Source: filing S100Z3K3 · FY2025 (Jun 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Jun 2026): parent-only (non-consolidated).
- Accounting standard for FY2025 (Jun 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Jun 2026) is the fiscal year ending Jun 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社は、菓子小売事業を行っており、菓子専門店「おかしのまちおか」をチェーン展開しております。菓子は私たちにとって「おいしさ」や「楽しさ」だけでなく、「癒し」や「安らぎ」等の様々な感情を与えてくれる存在であり、今や私たちの日常生活には欠かせないアイテムであると考えております。当社ではキャンディ、ガム、チョコレート、スナック菓子、米菓、ビスケット等の菓子を幅広く取り揃え、より多くのお客様に楽しんでいただける菓子専門店を目指して運営しております。 当社は、直営店舗のみによるチェーン展開を進めておりますが、全国規模の過度な出店を行わず、関東圏、中京圏及び関西圏に的を絞ったドミナント出店(注1)を基本方針とする地域密着型を重視したリージョナルチェーン(注2)展開を推進しております。1997年12月に東京都板橋区に第1号店の出店から始まり、2026年6月末現在においては、関東圏の1都5県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県)に165店舗、中京圏の3県(静岡県、愛知県、岐阜県)に27店舗、関西圏の2府4県(三重県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、兵庫県)に28店舗と店舗網を着実に拡大しており、2026年6月末現在における営業店舗数は220店舗に至っております。 (注)1.ドミナント出店 特定の地域に店舗を集中展開し、地域密着型のサービスを提供することによって、競合他社との差別化や当社として優位性を確立することを目的とした出店施策を指しております。ドミナント出店を推進することによって、当社に対する認知度を高め、集客力を向上させていくことを目的としております。 (注)2.リージョナルチェーン 特定の商圏でチェーン展開しているチェーンストアを指しております。ひとつの地域を商圏とするローカルチェーンと全国の商圏を対象に展開するナショナルチェーンの中間に位置し、当社の場合は、ローカルチェーン(関東圏)からリージョナルチェーン(中京圏・関西圏)へと発展してまいりました。 当社の店舗形態としては、路面店及びショッピングセンター店(以下「SC店」という。)になります。路面店については、お子様からご年配の方まで幅広くご利用いただけるよう、乗降客の多い主要な駅前立地や商店街を中心に出店しており、赤い看板に大きなキャンディのロゴマークで当店の認知度を高め、連日多くのお客様に親しんでいただけるよう努めております。一方で、SC店については、郊外ロードサイドの比較的規模が大きな商業施設及び一部百貨店に出店しており、天候や気温等にも左右されにくいSC店独自の集客力を活かし、家族連れや多くのお客様にご利用いただける店舗を目指しております。 また、当社は商店街や商業施設による地域イベントや地元保育園や幼稚園、町内会等のイベントに係る特注対応等についても意欲的に取り組み、地域に根差した店舗運営を行っております。 なお、2026年6月末現在において、路面店は80店舗、SC店は140店舗に至っております。 今後は、駅前立地の視認性を活かした路面店と、天候に左右されない強みを活かしたSC店との双方の利便性を追求しながら、より収益性を活かした店舗展開に取り組んでまいります。 地域別及び店舗形態別の店舗数の推移は次のとおりであります。 (単位:店舗) 関東圏 中京圏 関西圏 合計 2022年6月期 路面店 93 - - 178 SC店 61 10 14 2023年6月期 路面店 88 - - 185 SC店 66 14 17 2024年6月期 路面店 87 - - 196 SC店 68 19 22 2025年6月期 路面店 83 - - 208 SC店 78 24 23 2026年6月期 路面店 80 - - 220 SC店 85 27 28 (2026年6月期 オープン店舗) おかしのまちおか エアポートウォーク店 おかしのまちおか イオン藤井寺ショッピングセンター店 おかしのまちおか 戸塚モディ店 おかしのまちおか 武蔵新城店(リニューアル) 商品の取扱いについては、お客様に日頃から親しまれている大手菓子メーカーによるナショナルブランドをはじめ、最近では輸入菓子等の仕入にも取り組み、できるだけ多くのお客様からの多様なニーズに応えられるよう、商品のバリエーションを充実させ、常に変化に富んだ商品陳列による「飽きさせない売場作り」を追求しております。また、一部メーカーとの共同開発による「まちおか限定商品」の取扱いにも注力し、その魅力を訴求していくことにより、競合他社との差別化を図っております。 また、年間行事や話題性のあるイベント需要に対する集客への取組みとして、正月、バレンタイン、入学・卒業、ハロウィン、クリスマス等の年間行事によるものから、各種グミをはじめ、キャラクター商品や輸入菓子等のトレンドやブームに関するものまで、様々なシーンで菓子の需要があると認識しておりますが、当社ではこのような環境の変化やその時のトレンドに対して、各店舗独自の売場レイアウトや店内装飾、ポップ展開等によってオリジナリティに富んだ魅せ方をすることで、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう努めております。 商品の仕入から各店舗への納品までの物流経路については、商品仕入先から自社物流センターの各拠点に納品されております。当社は、2026年6月末時点において、関東圏に2拠点、関西圏に2拠点の自社物流センターを展開しており、各拠点にて店舗納品分のピッキング及び配送車両への荷積みを経て、自社物流センターから各店舗に商品が定期配送されております。 なお、自社物流センターにおける荷役業務及び配送業務等の一部オペレーションを除き、基本的には協力会社に業務委託しており、委託責任の所在を明確にしたうえで常に安全・安心な商品の取扱いに努めているほか、当社のコストコントロールや業務効率化などにも寄与しております。 なお、当社は菓子小売事業の単一セグメントにつき、セグメント別の記載をしておりません。 (物流センター拠点) (事業系統図) (注) 1.当社の展開する店舗はすべて直営店であり、フランチャイズ展開は行っておりません。 2.当社の店舗形態は路面店とSC店に区分されます。 3.自社物流センターの荷役業務及び配送業務等の一部オペレーションを除き、基本的には協力会社に業務委託しております。
Management policy & medium-term plan
当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 社訓・経営理念及び経営方針
a.社訓
「和」(チームワークを第一に考え目標に邁進する)
b.経営理念
お菓子を通じて人と人との繋がりを大切にし、
社員相互の協調体制と社会への奉仕の精神を常に忘れることなく
「みのや」は弛まぬ経営努力をする
1.地域密着の多店舗販売により、社会に欠かす事の出来ないお菓子を多くのお客様に提供してゆく
2.お客様に感謝の気持ちを決して忘れません
3.メーカー様が心を込めて製造した商品を決して無駄に致しません
4.「みのや」の社員である事に自覚と誇りを持ち行動する
5.お菓子業界の発展に「みのや」は全社員一丸となって貢献致します
c.経営方針
1.我々の使命は仕事を通じて社会に貢献し、すべてのステークホルダーに必要とされる会社を、
全員一致協力して創り上げることである
2.商品の価値をお客様に知って頂く努力を惜しんではならない
3.どのような商品がどのような時に必要とされるかを常に分析し、
お客様と真摯に向き合い、時代の変化を捉え先進的なアイデアを出し続けていく覚悟を持つ
当社では、お客様、従業員、取引先などの垣根を越えた、常に「和」の精神を強く重んじ、「人と人との繋がり」を大切にしております。また、各部門間で連携された協調体制を築くことによって生まれるチームワークこそが結果的に社会奉仕につながっていくものとする考えのもと、日々経営努力に励んでおります。
また、毎期予算編成の時期に合わせ、単年度の行動目標をより具体的に落とし込んだ「単年度アクションプラン」を策定しております。経営陣からの意思表示を明確にし、生産性を高める、商品・サービスの質を高める、ブランド認知度を高める等様々な創意工夫を実践し、より効率的な店舗運営・組織運営を目指していくことにより、収益基盤の強化につなげてまいります。
(2) 経営環境
2025年は、原材料費、物流費、人件費などの上昇・高止まりのなかで、企業物価指数は前年比で3.2%上昇し、5年連続でプラスになるとともに、消費者物価指数(生鮮品を除く。)も同3.1%上がり、4年連続のプラスとなりました。一方、実質賃金は、通年で1.3%下がり4年連続のマイナスとなりました。
こうした景気動向を背景に、菓子業界においても、製造コスト等の価格転嫁により、多くの商品で価格改定が進展し、消費者による節約志向が強まりました。特に、カカオ豆価格の影響を受けたチョコレートの大幅な価格改定は、他の商品ジャンルの購買行動にも影響を与えたほか、カカオ豆を減らした商品開発や植物油脂への代替等の対応を促しました。
他方、円安等の影響により、菓子の輸出額が前年比6.0%増の505億円と過去最高を更新したとともに、訪日外国人数は約4,268万人、菓子の購入額は約4,700億円と、いずれも過去最高となりました。
2025年の菓子業界は、商品ジャンルや業務形態等によって差はみられるものの、全体として生産数量は減少しましたが、生産金額や小売金額はともに前年を上回りました。当社で取扱いの多い商品のジャンル別の動向については次のとおりであります。
a.チョコレート
前年に引き続き、カカオ豆、ココアバターなどの原材料価格の著しい高騰に加え、包材費やエネルギー価格、物流費などの上昇を受け、各社で価格改定が行われました。生産数量は、カカオ原料の調達不足による生産調整の影響を受けたこと、度重なる価格改定による販売数量の伸び悩みもあったことから前年を大きく下回りましたが、生産金額や小売金額は前年を大きく超える結果となりました。
b.ビスケット
製品価格の改定や規格改定により生産数量は微増となった一方で、食品全般の価格が上昇し消費者の節約志向が高まるなかでも、ビスケットの販売は比較的堅調に推移し、生産金額及び小売金額は伸長しました。
c.スナック菓子
伸び率が鈍化していた生産金額は、各商品の価格改定により前年比5%近くの伸びを確保したものの、生産数量はインバウンド需要の低下が影響していると考えられることにより、新型コロナ以降横ばいが続いております。
2026年については、円安の高止まりや為替動向などから、菓子の原材料費、エネルギーコスト、物流費、人件費などが高い状態が続き、菓子の価格改定も見込まれます。また、実質賃金のプラス化が見込まれるものの、イラン情勢のもたらす物価への影響の程度などによる消費者の節約志向が続き、菓子需要全体への影響が懸念されます。その一方で、米国の関税措置の不透明感などはあるものの、菓子の輸出増加が継続するとともに、インバウンド需要も好調な流れを維持することが期待されます。
(上記のデータの出典はいずれも全日本菓子協会(令和8年4月1日)「令和7年 菓子の生産数量・生産金額等(推定)に係るコメント」)
(3) 中期的な会社の経営戦略
当社では、向こう3か年の経営目標の明確化を目的として、「中期経営計画」において、安定的かつ継続的な利益確保ができるよう3か年中期計画の定性目標及び数値目標(定量目標)を策定しております。
また、外部環境の変化に対して迅速かつ柔軟に対応できるよう、中期計画を年1回のタイミングで更新し、毎年見直しを行うローリング方式を採用するとともに、その中期経営計画の初年度を単年度利益計画(単年度予算)として策定しております。
こうした取組みによって、常に最新の経営課題に向き合うことができるよう努めております。また、収益性の追求による持続的な成長を遂げることができるよう、さらなる経営基盤の強化に努めてまいります。
また、当社では経営戦略の立案と各部門にて掲げられた部門目標の達成に向けて取り組むことによって、組織運営のさらなる強化を図っております。
具体的な経営戦略につきましては次のとおりであります。
1.安定的な新規出店・既存店リニューアル
新店については、出店候補地に関する情報収集や現地調査の精度を高め、好条件かつ好立地の新規出店を進めてまいります。特に2026年6月期については、直近で出店した店舗資産の減損損失が計上されたことを受け、出店基準を改めて精査しながら、売上高や客数アップにつなげることにより、収益力向上に努めてまいります。
また、新規デベロッパーの開拓により、新たな商業施設への出店にも注力しておりますが、それ以外にも、既存の商業施設の活性化やリニューアルによるテナント入替のタイミングに合わせた出店を仕掛けていくことより、一層の販路拡大を目指しております。
既存店については、主に店舗設備の経年劣化が著しい路面店を対象として、改装工事等を定期的に実施することとしておりますが、什器の入れ替えや店内レイアウトの見直しをすることによってリニューアルによる新鮮な売場を演出し、来店動機を見込んで売上規模の拡大につなげてまいります。
2.収益基盤の構築
店舗運営につきましては、今後の「おかしのまちおか」の一層の知名度アップとおかしのまちおかブランドの構築を目指し、計画的な新規出店による店舗数拡大と継続的な売上の増加を見込み、幅広い商品の取扱いと魅力的な売場展開に対して重点的に取り組み、日々の店舗運営に注力してまいります。
当社の取扱う商品は、1年中どこの店でも豊富に取扱っている「定番商品」と、メーカーから当社のようなディスカウンターに特価品として流通される余剰品(規格や入数、パッケージの変更等があった商品や期間限定商品)等に該当する「スポット商品」に区分されます。
「定番商品」は、大手菓子メーカーによるナショナルブランド商品を中心に幅広いカテゴリー(キャンディ、チョコレート、スナック等)で取扱っており、お客様から根強く支持されている商品を中心に定番価格で販売することによって、いつ来ても好きなものが買える安心感を提供し、1年を通じて安定した売上と利益の確保につなげております。
その一方で、「スポット商品」については、メーカーからの余剰品である期間限定商品等の商材を好条件のもとで一括仕入しております。それらを特売価格(ディスカウント価格)にて店頭に大々的に陳列するスタイルにより、お買い得感を全面的にアピールすることで、通りがかりのお客様の目に留まり菓子を手に取ってもらいやすくするなど、購買意欲が自然と掻き立てられるような売場作りを追求しております。
こうした取組みによって、近隣のスーパーマーケットやコンビニエンスストアでは比較的取扱いが少ない商品を見たり食べたりできる楽しさに加え、バレンタインやハロウィン、クリスマス等の季節イベントや各種セール等を全面的にアピールした売場展開を行うことによって、常に変化に富んだ売場を演出し、お客様にとって毎日が楽しい「おかしのまちおか」になるよう努めております。
また、商品戦略として既存取引先との良好な取引関係を維持し、安定的な商品の確保に努める一方で、新規取引先についても積極的な開拓を行うことによって、今までに「おかしのまちおか」で取扱ったことのない商品を追求し、お客様の興味を惹くことで試しにひとつ買っていただく機会につなげてまいります。
3.業務効率化の推進によるコストコントロールの徹底
店舗運営につきましては、原材料価格の高騰による物価上昇が続く経営環境のなか、全社的なコスト削減及び業務効率化に努めております。特に店舗においては、適切な人員配置や作業割振の見直し等による人件費コントロール、水道光熱費や備品管理等に係る経費削減を意識し、適切なコスト管理を実施しております。業務効率化による主な施策として、パート・アルバイトの戦力化を目的とし、店長と同水準での店舗運営が担えるオペレーションレベルに底上げすることに重点的に取り組んでおります。
また、店舗以外の本社部門においても、物流部門では物流センターの委託業務における契約形態の見直しを進めるとともに、管理部門では事務作業におけるAIツールの積極活用やペーパーレス化の推進など、各部門における業務効率化によるコストコントロールの徹底を進めてまいります。
こうした取組みにより、菓子業界における知名度を向上させるとともに、従業員一人一人がお客様を強く意識した店舗運営を行い、菓子小売業のリーディングカンパニーとしての地位を確立させ、菓子業界の発展に寄与してまいります。
(4) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
目標とする経営指標については、収益力及び経営効率を図る指標として、出店店舗数、売上高、経常利益を採用しております。
a.出店店舗数
当社は、関東圏、中京圏及び関西圏へのドミナント出店を推進していくにあたり、「地域密着の多店舗展開」のさらなる拡充を目的とし、計画的な店舗運営を行っていくうえで進捗管理していくべき重要な指標として定めております。
b.売上高
当社の収益基盤及び今後の事業規模の拡大に不可欠となる経営上の主たる指標としております。特に既存店売上高につきましては、各店舗の売上規模や既存店としての成長度合いを把握・分析していくうえで、営業活動の根底となる指標として重視しております。
c.経常利益
経常利益については、類似業態との比較・分析や、業績推移の把握、利益計画の策定等を行ううえで重要な指標として定めております。収益力の改善効果を継続的に測定することによって、適正な経営判断を行っていくことが重要であると考えており、さらなる収益力の強化に努めてまいります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の当社を取り巻く環境につきましては、雇用・所得環境の改善や円安に伴うインバウンド需要の継続等により、景気は緩やかな回復基調で推移する一方で、原材料の高騰による物価上昇が大きく影響し、一般消費者による購買意欲等に係る動向が依然として不透明であり、経営環境はますます厳しくなっております。
Source: annual securities report, FY ending Jun 2026 S100Z3K3
Industry peers
ROE rank 217 of 341Companies in Retail Trade ranked either side of this one by ROE
- 3050 DCM Holdings Co., Ltd. Return on equity6.2%
- 3141 WELCIA HOLDINGS CO., LTD. Return on equity6.2%
- 2669 Kanemi Co.,Ltd. Return on equity6.1%
- 3134 Hamee Corp. Return on equity6.1%
- 2791 DAIKOKUTENBUSSAN CO.,LTD. Return on equity5.9%
- 7561 HURXLEY CORPORATION Return on equity5.9%
- 8167 RETAIL PARTNERS CO., LTD. Return on equity5.8%
- 2673 YUMEMITSUKETAI Co.,Ltd. Return on equity5.8%