WDI Corporation
WDI Corporation — latest annual results, FY2025 (Mar 2026)
In FY2025 (ended Mar 31, 2026), WDI Corporation (3068) reported revenue of ¥34.5B (+8.0% YoY), operating income of ¥1.3B (+69.9%) and net income to owners of ¥236M (-74.6%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 25, 2026)S100YKH9
Performance
FY2025 (Mar 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Mar 2026) runs Apr 1, 2025 – Mar 31, 2026.
Key metrics
FY2025 (Mar 2026)Source: filing S100YKH9 · FY2025 (Mar 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Mar 2026): consolidated.
- Accounting standard for FY2025 (Mar 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Mar 2026) is the fiscal year ending Mar 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループは、当社、子会社16社で構成されており、2026年3月31日現在、157店舗を展開しております。(但し、海外子会社が運営または管理する店舗については2025年12月31日現在の数字であります。) セグメント別の店舗数は、日本140店舗、北米9店舗、ミクロネシア2店舗、アジア6店舗となっております。 当社グループは、様々な業態のレストランを運営しており、国内に83店舗、海外に14店舗の直営展開を行っております。カプリチョーザ、トニーローマ及びサラベスについては、国内に57店舗、海外に3店舗のフランチャイズ展開を行っております。 今後も全業態について立地条件、地域等を検討しながら、バランスよく出店していく方針であります。 セグメント別出店表は以下のとおりであります。 報告セグメントの名称 直営 フランチャイズ 合計 日本 83 57 140 北米 9 - 9 ミクロネシア 2 - 2 アジア 3 3 6 合 計 97 60 157 業態別出店表は以下のとおりであります。 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 カプリチョーザ カジュアルイタリアン レストラン 36 54 90 2 1 3 93 トニーローマ バーベキューリブレストラン 2 3 5 1 - 1 6 ハードロックカフェ エンターテイメント レストラン 6 - 6 - - - 6 ババ・ガンプ・シュリンプ シーフードレストラン 3 - 3 1 - 1 4 カリフォルニア・ピザ・ キッチン プレミアムピザ・ダイニング 1 - 1 - - - 1 エッグスンシングス カジュアルハワイアン レストラン 5 - 5 - - - 5 センチュリーコート 会員制クラブレストラン 1 - 1 - - - 1 プリミ・バチ トスカーナレストラン 1 - 1 - - - 1 ブリーズ・オブ・トウキョウ バー&ダイニング 1 - 1 - - - 1 グランド・セントラル・ オイスター・バー&レストラン シーフードレストラン 1 - 1 - - - 1 サラベス アメリカンレストラン 6 - 6 - 2 2 8 ブヴェット ガストロテック 1 - 1 - - - 1 巨牛荘 韓国焼肉レストラン 1 - 1 - - - 1 ストーンバーグ 石焼ハンバーグ&ステーキ レストラン 1 - 1 - - - 1 ロメスパバルボア 焼きスパゲティ専門店 2 - 2 - - - 2 サービスエリア フードコート 1 - 1 - - - 1 うつけ 肉つけうどん 1 - 1 - - - 1 ちんや すき焼き 1 - 1 - - - 1 ティム・ホー・ワン 点心専門店 4 - 4 3 - 3 7 ウルフギャング・ステーキ ハウス ステーキレストラン 6 - 6 2 - 2 8 フージンツリー 台湾料理 2 - 2 - - - 2 店 舗 名 店 舗 形 態 国 内 海 外 合計 直営 フラン チャイズ 小計 直営 フラン チャイズ 小計 Taormina モダンイタリアンレストラン - - - 1 - 1 1 Fire Grill バーベキューレストラン - - - 1 - 1 1 Appetito イタリアンレストラン - - - 3 - 3 3 合 計 83 57 140 14 3 17 157 [事業系統図](2026年3月31日現在) (注)1.日本において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 2.日本において「フージンツリー」のレストラン事業を行うため設立 3.日本においてケータリングサービス事業を行うため設立 4.日本において「ティム・ホー・ワン」の事業展開を行うため設立 5.米国ニューヨーク州において「ティム・ホー・ワン」のレストラン事業を行うため設立 6.米国ハワイ州において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 7.米国ハワイ州マウイ島において「ウルフギャング・ステーキハウス」のレストラン事業を行うため設立 8.米国ハワイ州において「Fire Grill」のレストラン事業を行うため設立 9.米国テキサス州において「ティム・ホー・ワン」のレストラン事業を行うため設立 10.各子会社の運営または管理するセグメントは以下のとおりであります 株式会社WDI JAPAN ・・・・・日本 WDI International, Inc. ・・・・・北米、ミクロネシア P.T. WDI Indonesia ・・・・・アジア WDI Canada Restaurant, Inc. ・・・・・北米 WDI UK Ltd. ・・・・・欧州 株式会社Wolfgang's Steakhouse JAPAN ・・・日本 W STEAK WAIKIKI, LLC ・・・・・北米
Management policy & medium-term plan
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、世界の様々な国と地域で育まれた食文化を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としております。
この企業理念を実現するために、「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードとして、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っており、安心・安全を基盤とした個性ある食事の楽しみ方を提供し続けることにより、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
今後の外食産業を取り巻く経済環境は、地政学的リスクの高まりや資源・エネルギー価格高騰に加え、国際物流への影響から、景気の下振れリスクが懸念されます。また、国内においては、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移してまいりました。一方で、少子高齢化に伴う労働力不足に加え、地政学的リスクによる原材料及びエネルギー価格高騰の長期化など、依然として課題は少なくありません。
当社グループといたしましては2025年度より「信頼されるブランド創り」をテーマとして掲げ、5つのフィロソフィーである「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」「サステイナビリティ」を念頭に置きながら、様々な施策に取り組んでおります。
なお、具体的な施策は以下のとおりです。
①DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)の推進
「信頼されるブランド創り」の実現には、DE&Iを基盤とした信頼されるチーム創りが必要と考えております。スタッフ一人ひとりの多様性を尊重し、お互いを理解することで誰もが安心して働けるインクルーシブな職場環境の実現を進めてまいります。また、お客様だけでなく一緒に働く仲間へのホスピタリティを大切にして、継続的により良い職場環境の実現を目指してまいります。
②「Brand Lab Project」の取り組み
約15年続いた「地域一番店プロジェクト」を再構築し、2025年度より新たに「Brand Lab Project」をスタートしました。本プロジェクトでは“ブランド”と改めて向き合い、理解を深めることで「信頼されるブランド創り」を目指しております。
本プロジェクトにおいて、2025年度はブランドのコンセプト及びストーリーの理解を深めることに注力してまいりました。2026年度は、それを発信へとつなげ、スタッフ一人ひとりがブランドの伝道師となって料理、サービス、ホスピタリティを通じて、ブランドの魅力をお客様に伝えてまいります。
③Q.S.C.A(Quality・Service・Cleanliness・Atmosphere)の向上
当社グループは、Q(クオリティ=品質)、S(サービス)、C(クレンリネス=清潔)に加え、A(アトモスフィア=雰囲気)を重視し、日々改善に取り組んでおります。信頼されるブランド価値の向上に向けて、WDIの強みであるマルチブランドそれぞれの個性をさらに磨き上げ、Q.S.C.Aの質を一層高めてまいります。これにより、差別化を図り、WDIらしい独自性の高いブランドづくりを確立してまいります。
④サステイナビリティ経営の取り組み
2026年度の当社グループのサステイナビリティ経営としては、引き続き、「環境」「食材」「人財」の大きな3つのテーマについて、アクションを進めてまいります。
「環境」においては、2025年度に6ブランド9店舗がエコマーク認定を取得しました。また、エネルギー(水光熱)についても、お客様1名あたりの使用量を前年より引き下げる取り組みを進めてまいります。「食材」においては、サステイナブル食材・飲料の活用及び食品ロス問題への取り組みを進めてまいります。「人財」においては、Great Place To WorkⓇ Institute Japanが実施する「働きがい認定企業」に認定されました。引き続き、働く環境の整備を進め、定着率向上を目指した取り組みを進めてまいります。
Source: annual securities report, FY ending Mar 2026 S100YKH9
Industry peers
ROE rank 257 of 341Companies in Retail Trade ranked either side of this one by ROE
- 2698 CAN DO CO.,LTD. Return on equity4.3%
- 7515 Maruyoshi Center Inc. Return on equity4.2%
- 8260 IZUTSUYA CO., LTD. Return on equity4.1%
- 7475 ALBIS Co.,Ltd. Return on equity4.1%
- 3083 Star seeds Co.,Ltd. Return on equity3.6%
- 3196 HOTLAND HOLDINGS Co., Ltd. Return on equity3.5%
- 2683 UOGroup CO.,LTD. Return on equity3.5%
- 3172 Tea Life Co.,Ltd. Return on equity3.4%