PALEMO HOLDINGS CO.,LTD.
PALEMO HOLDINGS CO.,LTD. — latest annual results, FY2025 (Feb 2026)
In FY2025 (ended Feb 20, 2026), PALEMO HOLDINGS CO.,LTD. (2778) reported revenue of ¥14.1B (-6.4% YoY), operating income of ¥190M (-11.4%) and net income to owners of ¥21M. Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed May 13, 2026)S100Y39Y
Performance
FY2025 (Feb 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Feb 2026) runs Feb 21, 2025 – Feb 20, 2026.
Key metrics
FY2025 (Feb 2026)Source: filing S100Y39Y · FY2025 (Feb 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Feb 2026): consolidated.
- Accounting standard for FY2025 (Feb 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Feb 2026) is the fiscal year ending Feb 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社2社で構成され、衣料品及び雑貨を直接消費者に販売する専門店をチェーン展開することを主要な業務としております。 当社グループの事業にかかる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規則に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規則の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 名称 主な事業の内容 パレモ・ホールディングス株式会社 グループ戦略の立案、経営管理及びリスク管理、 店舗不動産・店舗設備等の賃貸 株式会社パレモ 小売事業 株式会社ビックス 商品の納品代行業務 (1) 小売事業 小売事業は、レディースアパレル商品や雑貨を販売するために、複数のブランドを設け、全国のショッピングセンターでチェーン展開しております。 ① レディースアパレルのブランド 10代後半から40代の女性をメイン顧客層とした婦人洋品・婦人服・服飾雑貨をトータル展開しております。 ・「PALEMO STORE」・・「LUDIC PARK」・「Re-J&SUPURE」・「NOÉMIE」・「Hare no hi/木糸土」のうちいずれかのブランドを複合展開するブランドです。ブランドの垣根を越えて様々な商品を取り揃えることで、幅広い品揃えの中からお買い物をお楽しみいただける空間を提供します。 ・「Ludic Park」・・"LUDIC"は英語で「遊び心」。その名の通り「遊び心」を程よく取り入れた、自分らしいファッションを気軽に楽しめるブランドです。最新トレンドからベーシックまで、エイジレス・シーンレスに使えるアイテムをリーズナブルプライスでトータル提案します。フェミニン系、モード系、ストリート系… 多様なテイストを取り入れた最旬スタイルをバリエーション豊富にピックアップ。「今着たい」をお得に叶えます。 ・「Re-J&SUPURE」・・”自分らしく自由にオシャレを楽しみたい気持ちを叶える”がコンセプトの、細見えと着心地にこだわったプラスサイズ(LL~4Lサイズ)専門ブランドです。"フェミニン&カジュアル"をテーマに、通勤系のきれいめアイテムからトレンドを取り入れたカジュアルアイテムまで幅広くラインナップ。ぽっちゃり女子が毎日着たくなるような「大人可愛いスタイル」をトータル提案します。 ・「NOEMIE」・・普段も特別な日も可愛くいたい。扉を開くたびに”ときめきを感じる”お洋服でクローゼットをいっぱいにしたい。そんなあなたの願いに寄り添えるように。"愛らしくて 愛嬌のある 魅力的な女の子"をテーマにお砂糖菓子みたいな甘さとちょっぴりダークで可愛らしさのあるワードローブを提案します。 ・「Hare no hi/木糸土」・・お出かけも、おうち時間も、好きなものに囲まれて自分らしく過ごしたい。特別な日に気持ちを込めたギフトを贈りたい。そんなあなたの「心地よい毎日」を応援するブランドです。素材とシルエットにこだわったストレスフリーでリラックス感のある「大人の日常着」と日々の生活に彩りと癒しを与える「生活雑貨」をラインナップし”いくつになっても自然体でいたい”大人の女性のライフスタイルを提案します。 ② 雑貨のブランド 幅広い年齢層の女性を主な顧客とした、生活雑貨、バッグ及び服飾雑貨を展開しております。 ・「illusie300」・・ふとした日常の中にちょっと心がときめくアイテムがあったなら、いつもの風景も少しだけ特別になる気がする。キッチン、ファッション、モバイル…毎日を彩る “小さなうれしい” をぎゅっと詰め込み300円を中心とした手に取りやすいバリュープライスで「もっと可愛く、もっと便利に、もっと手軽に」毎日の暮らしに寄り添うような雑貨を提案します。 ・「INCENSE」・・年齢にとらわれず、自然体で自分らしいおしゃれを楽しみたい。心地よい毎日を過ごしたい。デイリー、アウトドア、ビジネス、トラベル…様々なシーンにフィットした「持つだけで気分が上がる」バッグや小物を幅広いラインナップと豊富な品揃えで提案します。 ③ FC事業 株式会社バロックジャパンリミテッドが有する「Azul by moussy」ブランドの商品販売に関してフランチャイズ契約し、店舗展開しております。 ④ EC事業 インターネットでの商品販売を行い、自社ECサイトである「パレモバ」を展開しております。 (2) その他 子会社の株式会社ビックスの商品の納品代行業務であります。 事業の系統図は次のとおりであります。
Management policy & medium-term plan
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、経営理念として「パレモ信条」を掲げております。
パレモ信条
一. 私達はお客様の声を大切にします
一. 私達は明るく楽しく前向きに主体性ある職場をつくります
一. 私達は魅力あふれるブランドを提案します
一. 私達は自らの努力で高い目標に果敢に挑戦します
一. 私達は仲間と感動を通して輝かしい明日を創造します
また当社グループは、「パレモ信条」をもとに以下3つの目指すべき姿に向かって日々取り組むことで「夢のある、感動できる」企業を創業以来、目指し続けています。
・多様化するお客様一人ひとりの個性・嗜好にお応えすることで、存在感、存在価値のある専門店企業を目指します。
・暮らしに夢と感動を提案する企業として、いつもお客様に喜ばれる「旬」のお店作りを目指します。
・現状の業態にとどまることなく、時代の変化に対応して、新たな業態の開発に積極的に取り組みます。
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは既存店売上高前年比を店舗営業力の評価基準としてとらえており、100%を上回る目標を定めております。
(3) 会社の対処すべき課題
① 収益の二本柱体制の確立
当社グループは、競争環境が大きく変化する専門店業界におきまして、アパレルと雑貨による収益の二本柱体制の確立が、黒字経営の継続及び経営基盤の安定化に向けた最重要課題であると認識しております。アパレルにおきましては、既存店舗の活性化と気候変動に対応したMD(マーチャンダイジング)改革を推進し、収益の安定化を図ってまいります。更に、新規出店に加え、EC(インターネット通信販売)をはじめとする成長分野への積極的な投資を行うことで、持続的な成長を目指してまいります。また、雑貨におきましては、競争力のある商品供給体制の構築と店舗特性に応じた最適な商品構成の実現に取り組むことで、競合他社との差別化と事業基盤の再構築を着実に進めてまいります。
② ガバナンス体制の強化とオペレーション改革の推進
当社グループを取り巻く環境は、景気回復の動きが見られる一方で、円安の進行や原材料価格の高騰に伴う物価上昇が続き、消費者の生活防衛意識が高まるなど依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境下において当社グループにおきましては、売上動向に応じた在庫の適正化を目的に、ガバナンスを強化した仕入及び在庫コントロールを継続してまいります。また、物流子会社の機能を最大限に活用し、店舗在庫の偏在解消を推進することでプロパー消化率を高め、収益拡大につなげてまいります。更に、デジタルツールの活用による業務プロセスの見直しを進め、販売サービスレベルの向上と効率的な店舗運営の実現を目指してまいります。
③ 成長事業への投資と人財育成
当社グループが持続可能な経営を実現し、永続的安定成長を遂げていくためには、既存事業の収益改善に加え、時代の変化を的確に捉えた新たな成長戦略の推進が不可欠であると認識しております。第42期におきましては、基幹システムの更新や新POS導入などのインフラ整備を着実に行うとともに、特にZ世代向けブランドの拡充及びEC(インターネット通信販売)とリアル店舗の相互送客を軸としたOMO(オンラインとオフラインの融合)施策を推進し、CRM(顧客関係管理)を含む顧客戦略の中核として位置づけ、積極的に取り組んでまいります。また、深刻化する人手不足への対応も重要な経営課題であります。賃金の引き上げや処遇改善を進めるとともに、より多くの従業員が能力を発揮できる環境整備を進め、店舗運営を担う人材の確保に加え、将来を担う次世代リーダーの計画的な育成にも注力してまいります。
Source: annual securities report, FY ending Feb 2026 S100Y39Y
Industry peers
ROE rank 283 of 341Companies in Retail Trade ranked either side of this one by ROE
- 3341 NIHON CHOUZAI Co., Ltd. Return on equity2.4%
- 9831 YAMADA HOLDINGS CO., LTD. Return on equity2.3%
- 8230 HASEGAWA CO., LTD. Return on equity2.3%
- 3065 Life Foods Co.,Ltd. Return on equity2.1%
- 9854 AIGAN CO.,LTD. Return on equity1.3%
- 2752 FUJIO FOOD GROUP INC. Return on equity1.0%
- 7112 CUBE CO., LTD. Return on equity0.9%
- 7682 HAMAYUU CO.,LTD. Return on equity0.6%