CERESPO CO., LTD.
CERESPO CO., LTD. — latest annual results, FY2025 (Mar 2026)
In FY2025 (ended Mar 31, 2026), CERESPO CO., LTD. (9625) reported revenue of ¥15.1B (+10.8% YoY), operating income of ¥1.1B (+35.5%) and net income of ¥767M. Figures are parent-only (non-consolidated), J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 22, 2026)S100YF00
Performance
FY2025 (Mar 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Mar 2026) runs Apr 1, 2025 – Mar 31, 2026.
Key metrics
FY2025 (Mar 2026)Source: filing S100YF00 · FY2025 (Mar 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Mar 2026): parent-only (non-consolidated).
- Accounting standard for FY2025 (Mar 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Mar 2026) is the fiscal year ending Mar 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社は、イベント制作を主な事業とし、ベース事業、スポーツ事業、ロイヤルイベント事業の各分野において企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動を展開しております。 全国に展開する支店網とお客さまの想いを形にする「顧客起点」、様々なイベントに対応できる「現場対応力」を最大限に生かし、お客さまの期待や課題に応え、イベントに関わる人々の感動と笑顔を創り続けてまいります。 なお、親会社および子会社はありません。 また、当社はイベント総合請負業並びにこれらの関連業務の単一事業セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しておりますが、下記の部門別の事業を行っております。 (ベース事業部門) 当部門においては、各営業拠点が担当する様々なイベント領域の制作業務等を行っております。 (スポーツ事業部門) 当部門においては、中央競技団体等が開催するスポーツ・競技に関するイベント領域の制作業務等を行っております。 (ロイヤルイベント事業部門) 当部門においては、皇室ご臨席行事を中心とした全国持ち回りで開催されるイベント領域の制作業務等を行っております。 (※)内容に変更はありませんが各部門の名称を当期より変更しております。 前期 当期 基本事業部門 → ベース事業部門 スポーツ事業部門 → スポーツ事業部門 競争事業部門 → ロイヤルイベント事業部門
Management policy & medium-term plan
(1)経営の基本方針
当社は、2013年4月より「イベントを通じて自らを含む周囲の幸福を実現し、笑顔のある明るい社会づくりに貢献する」ことを経営理念としてまいりました。これを実現するために、当社を取り巻く株主・顧客・取引先・社員などのステークホルダーと良好な互恵関係を築くことをすべての活動の起点としてきました。今後も時代に即した対応を行っていくことで、社会に信頼され、ステークホルダーと共に成長を続けられる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指してまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社の事業活動の目的は、直接体験の場であるイベントを通じて、世の中に当社がなければあり得なかった、楽しいこと、新しいことを人々にたくさん提供することで、笑顔や感動を創出し、顧客の目的実現に向けたソリューションを実現していくことにあります。
当社を取り巻く環境として、雇用・所得環境の改善により個人消費は持ち直し、企業の設備投資の意欲の底堅さもあり、景気の緩やかな回復基調が続いております。
このような環境により、当社においても、資材価格及び人件費等の上昇によるコスト増加リスクを注視していく必要があります。
上記リスクに対応し、強固で強靭なセレスポを目指すために、下記の方法で「基盤強化」「信頼関係の構築」「現場対応力の発揮」に努めてまいります。
①社員一人ひとりの自走により業績が向上していく基盤を創る
②顧客から最初の相談相手として信頼される関係を構築する
③現場対応力を発揮することで、社会を元気にする存在となり事業を成長させる
Source: annual securities report, FY ending Mar 2026 S100YF00
Industry peers
ROE rank 356 of 586Companies in Services ranked either side of this one by ROE
- 2475 WDB HOLDINGS CO., LTD. Return on equity8.5%
- 2481 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. Return on equity8.4%
- 2373 CARE TWENTYONE CORPORATION Return on equity8.4%
- 4286 CL Holdings Inc. Return on equity8.3%
- 6050 E-Guardian Inc. Return on equity8.0%
- 2432 DeNA Co., Ltd. Return on equity8.0%
- 9556 INTLOOP Inc. Return on equity8.0%
- 9768 IDEA Consultants,Inc. Return on equity8.0%