The Aomori Bank,Ltd.
No new periodic report in over 18 months. Figures are the last ones filed.
The Aomori Bank,Ltd. — latest annual results, FY2021 (Mar 2022)
In FY2021 (ended Mar 31, 2022), The Aomori Bank,Ltd. (8342) reported ordinary revenue of ¥42.9B (+3.7% YoY) and net income to owners of ¥3.6B (+58.8%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 24, 2022)S100OESC
Performance
FY2021 (Mar 2022)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2021 (Mar 2022) runs Apr 1, 2021 – Mar 31, 2022.
Key metrics
FY2021 (Mar 2022)Source: filing S100OESC · FY2021 (Mar 2022)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2021 (Mar 2022): consolidated.
- Accounting standard for FY2021 (Mar 2022): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2021 (Mar 2022) is the fiscal year ending Mar 2022.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当行及び当行の関係会社は、当行及び連結子会社5社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 銀行業務部門 〔銀行業務〕 当行は本店のほか支店84か店、出張所3か店において預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、社債受託・登録業務及び付帯業務を行っており、グループの中心的部門と位置づけております。 〔周辺業務〕 連結子会社1社においては、不動産管理・賃貸業務を行っており、主に銀行業務の周辺業務を担っております。 (2) リース業務部門 〔リース業務〕 連結子会社1社においては、リース業務等を行っております。 (3) その他の業務部門 〔クレジットカード業務〕 連結子会社1社においては、クレジットカード業務等を行っております。 〔信用保証業務〕 連結子会社1社においては、住宅ローンの信用保証業務等を行っております。 〔コンサルティング業務〕 連結子会社1社においては、コンサルティング業務等を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
Management policy & medium-term plan
(1) 会社の経営の基本方針
当行は、青森県を主要活動基盤とする地域金融機関として、銀行業務を通じて地域社会に役立つ活動を行い、地域にはなくてはならない存在となるために、「地域社会のための経営」「お客さま重視の経営」「人間尊重の経営」を指向した企業理念を定めております。
①当行の企業理念
「地域のために」 ― 私たちは、「公共的使命」を尊重し、豊かな地域社会の創造に貢献する、健全かつ
強い銀行を創ります。
「お客さまとともに」― 私たちは、「お客さま大事」を尊重し、誠意と英知を育み、真摯かつ魅力あふれる
銀行を創ります。
「人を大切に」 ― 私たちは、「自主性」を尊重し、自信と誇りに満ちた、進取かつ明朗な銀行を創り
ます。
②ブランドスローガン
『未来からの、ありがとうのために』
企業理念に込められた当行の企業姿勢を、より幅広く明確に伝えるため、2020年4月に制定しました。
この言葉には、次の時代を生きる地域の皆さま、未来の当行従業員、そして子供や孫たちから、「あの時は、本当にありがとう。」と言って頂ける銀行であり続けたい、という当行の想いと覚悟が込められております。
このブランドスローガンを、幸せな未来を心から願う青森銀行からのメッセージとして、そして当行従業員一人ひとりの道標として、地域社会に貢献する活動に取り組んでまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
当行は、2022年4月1日に株式会社みちのく銀行(取締役頭取 藤澤 貴之 以下、「みちのく銀行」といい、当行とみちのく銀行を総称して、以下、「両行」といいます。)と、共同株式移転の方式により、両行の完全親会社となる「株式会社プロクレアホールディングス」を設立しました。
株式会社プロクレアホールディングスは、「地域の未来を創る」、「お客さまと歩み続ける」、「一人ひとりの想いを実現する」を経営理念に掲げ、2022年4月から2025年3月までを計画期間とする第1次中期経営計画『挑戦と創造』をスタートさせました。
本計画では、「金融仲介機能の強化」、「事業領域の拡大」、「経営の合理化・効率化」、「グループ基盤の強化」を基本戦略とし、シナジーを早期に実現し、強固な経営基盤の構築に取り組んでまいります。
(3) 目標とする経営指標
2022年4月よりスタートさせましたグループ第1次中期経営計画「挑戦と創造」(最終年度2025年3月)における最終年度の経営指標の目標は以下のとおりです。
経営目標
算出方法
当該目標を掲げる理由
2025年3月期
(計画最終年度)
貸出金平残
(市場性除く)
貸出金平残―市場性貸出
金融仲介機能の更なる強化を図るため
3兆3,700億円
コア業務純益
(投信解約損益除く)
コア業務純益―投資信託解約損益(※1)
事業の収益性を追求するため
29億円
(※2) (69億円)
連結当期純利益
連結財務諸表上の数値
事業の収益性を追求するため
13億円
(※2) (53億円)
※1.両行単体の単純合算です。
※2.( )は統合関連費用及び交付金等を除いた参考値です。
(4) 当行第16次中期経営計画の取組み内容
2019年度より、計画期間を3年間とする第16次中期経営計画「Change the Future」を策定し、当行グループの企業価値向上・持続的成長に向け取組みました。
本計画におきましては目指す姿として「地域・お客さまとともに、豊かで幸せな未来を創る Only One
Consulting Bank」を掲げ、地域、お客さま、銀行、職員の明るく幸せな未来を目指すために「変える(Change)」をコンセプトに、真に「共通価値の創造」を実現するビジネスモデルへの変革を目指したものであり、具体的な取組みは以下の通りとなっております。
①「地域・お客さま本位でのコンサルティングの実践」
イ.コンサルティング子会社の設立
従来の金融中心のコンサルティングから、顧客の様々な課題等に対応するため非金融分野にも取組み、また 中長期的な時間軸による継続したアプローチを行うことで、ハンズオン支援を可能とすべく、当行100%子会社「あおもり創生パートナーズ株式会社」を2019年10月に設立し、2020年1月から事業を開始しております。
同社は「企業・地域の未来づくり」を掲げ、経営サポート事業と地域デザイン事業を行っております。経営サポート事業においては、特に企業の人に対する課題解決に取り組むパートナーとして「人財紹介サービス」や「人財育成支援」を、一方地域デザイン事業においては、地域活性化のプランニングなどにより、様々な地域課題への支援・提案などを行っております。
事業開始実質2期目となる2021年度については、「経営サポート事業」・「地域デザイン事業」とも当初計画を上回る結果となり、経常利益23百万円の実績となりました。
ロ.事業領域拡大に向けた取り組み
2021年度より、当行及びあおもり創生パートナーズ株式会社は弘前市などとともに、産学官金連携による「文化・観光振興好循環モデル」構築事業として、サステイナブルな地域経済活性化を目的に、同市に多く残る歴史的建造物の観光資源としての魅力を高め、そ
Source: annual securities report, FY ending Mar 2022 S100OESC
Industry peers
Companies in Banks ranked either side of this one by ROE
- 8363 The Hokkoku Bank, Ltd. Return on equity4.3%
- 8388 The Awa Bank,Ltd. Return on equity4.2%
- 8537 THE TAIKO BANK,LTD. Return on equity3.6%
- 8365 The Bank of Toyama,Ltd. Return on equity3.5%
- 7161 Jimoto Holdings,Inc. Return on equity3.0%
- 7150 THE SHIMANE BANK,LTD. Return on equity2.7%
- 8364 THE SHIMIZU BANK,LTD. Return on equity2.7%
- 8559 THE HOWA BANK, LTD. Return on equity2.6%