SHOBIDO Corporation

粧美堂株式会社
Ticker 7819 Fiscal year-end Sep 30 260 employees

SHOBIDO Corporation — latest annual results, FY2024 (Sep 2025)

In FY2024 (ended Sep 30, 2025), SHOBIDO Corporation (7819) reported revenue of ¥22.1B (+5.7% YoY), operating income of ¥1.5B (+45.5%) and net income to owners of ¥978M (+26.4%). Figures are consolidated, J-GAAP.

Source: annual report (filed Dec 18, 2025)S100XAKV

Performance

FY2024 (Sep 2025)
Revenue
¥22.1B
+5.7% YoY Change
Operating income
¥1.5B
+45.5% YoY Change
Net income to owners
¥978M
+26.4% YoY Change
Revenue
Operating income
Net income to owners

FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2024 (Sep 2025) runs Oct 1, 2024 – Sep 30, 2025.

Key metrics

FY2024 (Sep 2025)
EPS (basic)
¥74.03
Book value / share
¥561.58
Return on equity
14.0%
Top 15%, Rank 16 of 114 in Other Products (latest annual, FY2024)
Net margin
4.4%
Top 46%, Rank 52 of 114 in Other Products (latest annual, FY2024)
Revenue growth (YoY)
5.7%
Top 36%, Rank 39 of 111 in Other Products (latest annual, FY2024)
Equity ratio
45.5%
Bottom 23%, Rank 89 of 114 in Other Products (latest annual, FY2024)

Source: filing S100XAKV · FY2024 (Sep 2025)

About this data
  • Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2024 (Sep 2025): consolidated.
  • Accounting standard for FY2024 (Sep 2025): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
  • FY2024 (Sep 2025) is the fiscal year ending Sep 2025.
  • A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
  • Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
  • Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).

Data corrections API reference

About

shown in Japanese

当社グループは、当社及び連結子会社5社で構成されており、化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨(注)及びコンタクトレンズ関連等の商品を幅広く取扱っております。これらの商品を小売業者、卸売業者及び一般消費者等へ販売することを主たる業務としております。また、子会社であるSHO-BI Labo株式会社ではコンタクトレンズの受託製造を手掛けており、株式会社ピコモンテ・ジャパンでは化粧品の製造販売業を手掛けております。 当社は、70余年にわたり美に寄り添い続けてまいりました。その間、当社は「美のプロフェッショナル」として実績を重ね、経験と知見を蓄積してきました。問屋発祥のファブレスメーカーとして、マーケティングから企画、デザイン、開発、販売までを当社単独で「一気通貫」で行えるスピード感と、自社企画商品、別注商品、OEM商品等、幅広い取引形態に対応可能な柔軟性、また様々なカテゴリーの商品開発や数多くのブランドライセンスの使用など、顧客の要望に沿って様々な提案ができる高い対応力を強みとしています。 美容やファッションに敏感な消費者では、SNSを通じた情報発信や新しい商品への興味が高まり、当社の提供する商品が注目を集める機会も増えています。このような状況下で、当社はトレンドを捉えた商品開発や、マーケティング戦略の強化に努め、ブランド価値の向上を図ってまいりました。引き続き、お客様に寄り添いながら、ユーザーの美しさを引き出す商品を提供してまいります。 なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (注)キャラクター雑貨とは、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社、株式会社サンリオ等の版権元からキャラクターの商品化許諾を受け商品化された化粧雑貨、服飾雑貨等の雑貨のことであり、当社グループは自社企画商品の付加価値を高め、他社製品との差別化を図る観点から、版権元からキャラクターの商品化許諾を受け、当社グループにてキャラクター雑貨の商品化を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

Management policy & medium-term plan

(1)会社の経営方針並びに営業方針

①経営方針

情報の活用

機動力を武器に

生産性の向上

②営業方針

選択と集中

小さな市場の大きなシェアを取る

消費者と直接繋がる

(2)粧美堂の理念体系

①粧美堂の企業理念 笑顔を、咲かせよう。

②粧美堂の存在意義 あらゆる人たちの身近に笑顔を。

③粧美堂の行動指針 逃げずに、まっすぐ、そして最速で。

(3)目標とする経営指標

当社グループは、持続的に企業価値の向上を図るために、利益率を重視しており、営業利益の継続的成長を最大の経営目標と考え、売上高営業利益率の向上を経営上重要な指標としております。

(4)中長期的な会社の経営戦略

SHOBIDOが目指す姿

私たちSHOBIDOは、世界中の多様な個人の「笑顔を、咲かせよう。」という企業理念を掲げています。その実現に向け、特定分野を徹底的に深掘りし、圧倒的な情報力と商品力を持つ専門家として、企画から商品化、OEM受託まで一貫して対応できる企業を目指しています。

(5)会社の対処すべき課題

当社グループでは「あらゆる人たちの身近に笑顔を。」咲かせるための総合企画メーカーとして、対処すべき課題は以下のように考えております。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

①真のメーカー化を進め、「粧美堂(SHOBIDO)」のブランド化を推進

消費者の方々に「粧美堂(SHOBIDO)」をお一人お一人の個性と向き合い高品質・高機能な商品を適正な価格で提供する「メーカー」として認知していただき、消費者に信頼して選んでいただける「ブランド」として定着することが今後当社グループが発展する必須条件であると考えております。

②「モノづくりのパートナー」としてOEMビジネスの強化

過去70年以上にわたり、女性の美と向き合ってきた知見を活かし化粧品、化粧雑貨、服飾雑貨、キャラクター雑貨及びコンタクトレンズ等の商品を国内大手の小売業向けにOEM(相手先ブランドによる商品受注生産)で供給しています。国内の大手小売業は利益率の改善を企図しNB(ナショナルブランド)商品中心の品揃えからPB(プライベートブランド)商品の拡充を経営課題としております。当社ではこうしたニーズに対応するために重要な販売先ごとに専門チームを配し、世の流行や販売先ごとの客層を分析し商品企画の段階から提案を繰り返し、案件化しています。OEMビジネスは一般的に粗利率は低いものの、受注生産、一括買取りにつき在庫リスクを回避できることから、安定的な収益源として当社グループが注力していくべきビジネスであると認識しております。

③ECビジネスの強化

私どもの商品のメインユーザーである若年層の女性は化粧品、化粧雑貨に関する情報をSNSを通じて得るケースが多く、ECビジネスとの親和性は高いものと思われます。当社でもSNSの発信やマーケティングを強力に推進するとともに、今期よりECを担当する部署を商品企画部に移管することで消費者ニーズに迅速に対応できる体制を構築しました。これにより、魅力ある商品の企画・開発を加速させ、EC経由の売上拡大および利益率向上を目指しております。将来的にはECビジネスの比率を30%程度まで引き上げてまいります。

④新しい商材の強化

当社グループの取扱い商品は化粧品・化粧雑貨・コンタクトレンズなどで現時点では若年層の女性がメインユーザーでありますが、今後、中高年層や男性などを対象に「美しく粧(よそお)う」「健やかに粧(よそお)う」ための商材を研究・開発しビジネスチャンスを追い求めてまいります。

Source: annual securities report, FY ending Sep 2025 S100XAKV

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