OTAKE CORPORATION
OTAKE CORPORATION — latest annual results, FY2025 (May 2026)
In FY2025 (ended May 31, 2026), OTAKE CORPORATION (7434) reported revenue of ¥35.7B (+8.1% YoY), operating income of ¥1.1B (+14.7%) and net income to owners of ¥879M (+2.8%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Oct 27, 2026)S100Z9XT
Performance
FY2025 (May 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (May 2026) runs Jun 1, 2025 – May 31, 2026.
Key metrics
FY2025 (May 2026)Source: filing S100Z9XT · FY2025 (May 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (May 2026): consolidated.
- Accounting standard for FY2025 (May 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (May 2026) is the fiscal year ending May 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループは、当社及び連結子会社(株式会社田中産業)、非連結子会社(中国器材株式会社)の計3社で構成され、管工機材の販売及び不動産賃貸業を主な事業としております。 なお、報告セグメントは管工機材卸売業のみであり、その他の事業は重要性が乏しいためセグメント別の記載を省略しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)中国器材㈱は重要性が乏しいと判断し、非連結子会社としております。
Management policy & medium-term plan
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営の基本方針
当社グループは、お取引先の皆様方の直面する課題解決に向けた最適ソリューションをご提案し続けることはもとより、企業をつなぎ・必要とされ続ける「ベスト・パートナー」、働きやすさを追求する「ベスト・カンパニー」を目指しております。
建設設備関連に不可欠な基礎資材である「管工機材」を通じて、マイホームからプラントまであらゆる分野で付加価値の高い商品と高品質なサービスを提供し、未来を創造するサステナブルな社会に貢献してまいります。
(2) 取巻く経営環境
当管工機材業界におきましては、建設設備関連事業や民間設備投資の動向による影響、また、同業他社との競争激化などの要因もあり、経営環境は引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。
(3) 目標とする経営指標および対処すべき課題
このような状況下において、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%以上及び第2次中期経営計画で目指すことといたしました自己資本利益率8%以上を達成するため、引き続き、以下の重点施策を実施いたします。
① 営業基盤・商品開拓の強化
新規顧客の開拓、既存顧客でのシェアの拡大による営業基盤の強化及び市場ニーズに合った商品の開拓が急務の課題であります。このため、顧客第一主義を徹底し、地域戦略や商品戦略の見直しによる顧客ニーズに合った高付加価値商品やサービスの提供をするとともに、物流体制の見直しによる一層きめ細かいデリバリーを展開し、営業基盤の強化を図ってまいります。
② 商品構成の変革
管工機材商品だけでなく、従来の市場にとらわれない商品の開拓や販売ルートの開拓による抜本的な商品構成の変革を進めてまいります。このため、電材、建材、土木関連商品など販売ルートの開拓により取扱商品の拡充を図り、商品構成の変革により収益力の強化を図ってまいります。
③ 人材育成の強化・活用
従業員一人ひとりの能力・考える力・創造力を最も重要な経営資源ととらえ、「会社を信頼して働ける職場づくり」「恒常的・自発的な知恵/改善を促進する仕組みづくり」「個々人の役割遂行とチームワークの促進」に加え、「徹底的な人材育成」に努めてまいります。
また、チャレンジを促進する企業風土を醸成するため、人材育成の目指す方向性の明示とプランを確立させ、積極的な人材登用と適材適所による人材の有効活用を図り、将来にわたり活力に満ちた人材集団を形成してまいります。
(4) 対処すべき課題への取組状況
具体的な取組方法といたしましては、まず第一にお客様との接点を多くもち、お客様をよりよく知り、お客様により多くの提案を行っていくことです。そのため、お客様への訪問頻度を高めるため、社内営業体制等の見直しを行い、より多くの訪問ができる体制を作ります。また、担当者から社長まで、お客様の情報を共有し、グループ全社一丸となって、お客様のお役に立てるようにいたします。また人材育成の面から、商品勉強会を積極的に行い、商品特性を把握し、お客様のニーズに最適な商品提案ができるようにしてまいります。
次に、従前から鋭意取り組んで参りましたローコスト経営につきましても引き続き、固定費削減等に努力するとともに、リスク管理の徹底により不良債権の発生を抑え、経営コストの縮減に努めてまいります。
昨今の厳しい経済環境のもと、従来より掲げてまいりました①営業基盤の強化、②収益力の強化、③人材育成強化の重点施策を、上記具体策により一層早く実施・定着させ、お客様から更なる信頼を得、良きビジネスパートナーになるようにしてまいります。
(5) 不適切な会計処理に関する特別調査委員会による調査結果を踏まえた今後の課題
当社は、第5〔経理の状況〕〔注記事項〕(追加情報)(不適切な会計処理について)に記載の通り、特別調査委員会から不適切な会計処理についての指摘を受けました。
受領した調査結果での提言を真摯に受け止め、独占禁止法の遵守に関する内部統制システムの仕組みやコンプライアンス体制を強化するとともに、当社グループ一丸となって再発防止策の具体的な施策に取り組んでまいります。上場会社としての信頼性確保に向けた全社的な意識改革として、当社取締役会及び監査等委員会は、調査報告書の内容及び提言を踏まえ、再発防止策の実施状況について定期的に報告を受け、その進捗及び実効性を監督してまいります。また、収益認識基準に関する会計基準及び独占禁止法に関する研修を行うことで適切な会計処理を行う体制を整備し、グループ全体でのコンプライアンス意識の浸透を推進いたします。
Source: annual securities report, FY ending May 2026 S100Z9XT
Industry peers
ROE rank 235 of 311Companies in Wholesale Trade ranked either side of this one by ROE
- 7446 TOHOKU CHEMICAL CO.,LTD. Return on equity5.6%
- 7551 WEDS CO., LTD. Return on equity5.6%
- 167A Ryoyo Ryosan Holdings, Inc. Return on equity5.5%
- 2795 NIPPON PRIMEX INC. Return on equity5.5%
- 7628 OHASHI TECHNICA INC. Return on equity5.2%
- 8007 Takashima & Co.,Ltd. Return on equity5.2%
- 7472 TOBA,INC. Return on equity5.2%
- 9982 Takihyo Co., Ltd. Return on equity5.2%