9058 J-GAAP Industry: Warehousing & Harbor Transportation Services No filings in 18+ months

TRANCOM CO., LTD.

トランコム株式会社
Ticker 9058 Fiscal year-end Mar 31 4,066 employees Last filing: Nov 7, 2024

No new periodic report in over 18 months. Figures are the last ones filed.

TRANCOM CO., LTD. — latest annual results, FY2023 (Mar 2024)

In FY2023 (ended Mar 31, 2024), TRANCOM CO., LTD. (9058) reported revenue of ¥169.4B (+1.0% YoY), operating income of ¥7.0B (-5.6%) and net income to owners of ¥4.5B (+18.5%). Figures are consolidated, J-GAAP.

Source: annual report (filed Jun 19, 2024)S100TN1U

Performance

FY2023 (Mar 2024)
Revenue
¥169.4B
+1.0% YoY Change
Operating income
¥7.0B
-5.6% YoY Change
Net income to owners
¥4.5B
+18.5% YoY Change
Revenue
Operating income
Net income to owners

FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2023 (Mar 2024) runs Apr 1, 2023 – Mar 31, 2024.

Key metrics

FY2023 (Mar 2024)
EPS (basic)
¥485.25
Book value / share
¥5,381.06
Return on equity
9.3%
Net margin
2.7%
Revenue growth (YoY)
1.0%
Equity ratio
67.1%

Source: filing S100TN1U · FY2023 (Mar 2024)

About this data
  • Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2023 (Mar 2024): consolidated.
  • Accounting standard for FY2023 (Mar 2024): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
  • FY2023 (Mar 2024) is the fiscal year ending Mar 2024.
  • A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
  • Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
  • Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).

Data corrections API reference

About

shown in Japanese

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(トランコム株式会社)、連結子会社18社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。当社グループは、顧客企業の物流業務全般を一括で請け負い、物流ネットワークの構築、運営等を総合的・包括的に提供することを主な事業として取り組んでおります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント区分 事業内容 会社名 ロジスティクスマネジメント 事業 顧客企業の物流機能の一括受託業務 当社 貨物の配送業務 トランコムDS㈱ 物流センター構築運営業務及び貨物の輸配送業務 トランコムSC㈱ トランコムEX東日本㈱ トランコムEX中日本㈱ トランコムEX西日本㈱ 物流情報サービス事業 空車情報と貨物情報のマッチング業務及び幹線輸送業務 当社 幹線輸送業務 トランコムTS㈱ インダストリアルサポート 事業 生産請負業務及び労働者派遣業務並びに有料職業紹介業務 トランコムSC㈱ タイ王国における生産請負業務 TRANCOM BANGKOK CO.,LTD. その他 車両の整備業務及び損害保険の代理店業務 トランコムMTS㈱ 情報システム開発業務 トランコムITS㈱ タイ王国における物流業務 TRANCOM BANGKOK CO.,LTD. TRANCOM TRANSPORT (THAILAND) CO.,LTD. 海外事業統括業務 TRANCOM GLOBAL HOLDINGS CO.,LTD. 中華人民共和国における物流業務 TRANCOM CHINA LOGISTICS LTD. 中華人民共和国における危険物輸送業務 特蘭科姆(広東)物流有限公司 海外フォワーディング業務 TRANCOM (HK) LIMITED シンガポール共和国におけるビルクリーニング業務 Sergent Services Pte Ltd シンガポール共和国における 貨物フォワーディング業務及び一般倉庫業務 Starlink Resources Pte. Ltd. シンガポール共和国における貨物道路輸送及び貨物フォワーディング、梱包サービス業務 H&S Co Pte. Ltd. マレーシアにおける物流コンサルティング、物流センター構築、国内・国際輸送サービス業務 TRANCOM(MALAYSIA)SDN.BHD. (持分法適用関連会社) トラックのリース及び保守管理業務 TTS㈱ 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

Management policy & medium-term plan

(1)経営方針

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

当社グループは、目指す企業像を「わたしたちは期待される存在でありたい」と定め、「誠実」「創造」「挑戦」「団結」「感謝」をグループ精神としております。2021年4月より新たな中期経営計画「TRANCOM VISION 2025」をスタートし、中長期ビジョン「“はこぶ”を創造する」を掲げました。広く多くの企業に利用される「はこぶ」仕組みづくりに向けた取り組みをこれまで以上に進め、「サスティナブルで効率的な輸配送の実現」を目指してまいります。また、株主をはじめとしたステークホルダー(利害関係者)に対して、常に正確で必要な情報開示を行うことにより透明性の高い企業経営を目指してまいります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、期初に策定し、半期後に再策定している年度計画の「売上高」「営業利益」「売上高営業利益率」の達成を、グループ一体となり目指すことで、事業拡大を続けることができる強固な経営基盤の構築を図っております。

(3)経営環境、対処すべき課題

当社グループを取り巻く事業環境は、2024年4月から施行されたトラックドライバーの時間外労働の上限規制、トラックドライバーの高齢化など、人材不足や人件費の増加により拍車がかかるものと予想されます。

当社グループは事業環境の変化に対し、その時代の要請を事業戦略に組み込みながら当社グループならではのサービスで社会課題の解決に貢献することが、当社の社会的価値を高めることに繋がると考えております。

このような中、当社グループでは、「“はこぶ”を創造する」を中長期ビジョンに掲げ、あらゆる資源を投入し、「はこぶ」仕組みづくりのスピードアップ、事業成長とそれに向けた積極投資を行ってまいります。

中核に位置づける物流情報サービス事業は、中距離を注力領域とした求貨求車サービスの質の向上、ロジスティクスマネジメント事業では得意としている日用品・食品に加え、自動車業界での物流領域への注力、成長が期待できるASEAN地域での事業拡大に取り組んでまいります。

それらを支える事業基盤の強化にも取り組み、一人ひとりが能力を十分に発揮し、イキイキと働ける人材の育成、圧倒的な質とスピード感をもった物流DXを推進してまいります。

また、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みやESG(環境・社会・ガバナンス)活動は社会的使命と認識しております。創業以来、求貨求車サービスや共同配送など、事業活動を通じて環境にやさしい物流サービスを提供してまいりました。様々な社会課題の解決に取り組み、引き続き持続可能な物流の実現に取り組んでまいります。

Source: annual securities report, FY ending Mar 2024 S100TN1U

Industry peers

Companies in Warehousing & Harbor Transportation Services ranked either side of this one by ROE