ISHIZUKA GLASS CO.,LTD.
ISHIZUKA GLASS CO.,LTD. — latest annual results, FY2025 (Mar 2026)
In FY2025 (ended Mar 20, 2026), ISHIZUKA GLASS CO.,LTD. (5204) reported revenue of ¥59.5B (+6.3% YoY), operating income of ¥4.2B (+8.1%) and net income to owners of ¥2.6B (-15.2%). Figures are consolidated, J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 17, 2026)S100YBU1
Performance
FY2025 (Mar 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Mar 2026) runs Mar 21, 2025 – Mar 20, 2026.
Key metrics
FY2025 (Mar 2026)Source: filing S100YBU1 · FY2025 (Mar 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Mar 2026): consolidated.
- Accounting standard for FY2025 (Mar 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Mar 2026) is the fiscal year ending Mar 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループは、当社及び子会社の計21社で構成され、ガラスびん関連製品、ハウスウェア関連製品、紙容器関連製品、プラスチック容器関連製品、産業マテリアル関連製品、その他の製品の製造販売事業及びそれに付帯する事業を行っております。 当社グループの主な事業内容は、次のとおりであります。 包装容器関連 ガラスびん関連 ガラス製容器等を製造・販売しております。 紙容器関連 紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。 ハウスウェア関連 ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。 産業マテリアル関連 セラミックス製品等の製造・販売及び加熱調理用器具のガラストッププレート等を製造・販売しております。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
Management policy & medium-term plan
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営の基本方針
当社は2019年12月1日に創業200年を迎えるにあたり、新たな企業理念を制定しております。新たな企業理念では、次の100年に向けて、企業として更なる発展を続け当社グループのめざすべき姿を明確にしています。
<わたしたちの使命>
くらしに彩り、豊かさと安心をお届けします。
私たち石塚硝子はメーカーです。モノづくりを通じて社会に貢献することが私たちの存在意義です。ただし、私たちは単にモノを作って売っている訳ではありません。一つひとつの製品で、より良く、より便利に、より価値のある暮らしをつくり出したいという想いを込めてお客様に製品をお届けしています。当社で働くすべての社員がその想いを共有し、社会とその暮らしになくてはならない企業になりたいと考えています。
<わたしたちのビジョン>
価値あるモノづくりとともに、社会で輝くヒトを育て、未来へ向かうユメを築きます。
ユメには2つの意味を込めています。一つは、価値あるモノづくりを続け、企業として成長すること、もう一つは、一人ひとりが人生に生き甲斐をもち、それぞれの願いを叶えていくことです。また価値あるモノづくりには、人財育成を通じたヒトづくりが欠かせません。これらが重なりあうことでいつの時代にも求められる企業であり続けることができると考えています。
<わたしたちの約束>
「誠実」「挑戦」「成長」
「誠実」は、200年の歴史で培った当社のDNAであり、すべてのステークホルダーに向き合う基本姿勢です。「挑戦」は、常に改善や新たな物事への挑戦を積極的に行うこと、また挑戦による失敗を恐れない風土を大切にしたいという意思を示しています。「成長」は、企業の成長という意味だけではなく、一人ひとりが豊かな人生を過ごすために、公私ともに成長して欲しいという想いを込めました。この3つの約束を合言葉に、私たちは未来に向かって進んでいきます。
(2) 中長期的な経営戦略及び目標とする経営指標
ISHIZUKA GROUP 2030 ~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~
2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」
外部環境が目まぐるしく変化する中、当社グループは「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の方向を示すISHIZUKA GROUP 2030を2022年4月に公表しております。今般、事業環境の変化を踏まえISHIZUKA GROUP 2030の見直しを行い、それに基づく2027年度を最終年度とする3か年の中期経営計画を新たに策定しました。
ISHIZUKA GROUP 2030
コンセプト :~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~
重点ポイント:
① 2030年度連結営業利益を継続的に50億円以上あげる(利益目標の上方修正)
② ISHIZUKA GROUPを支える「ヒトづくり」
③ 環境と調和した持続可能な未来社会への貢献
2030年度CO2排出量をScope1+2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)
④ 誰もが挑戦できる文化の醸成につながるDXの推進(新設)
2027年度中期経営計画
コンセプト :「新たな領域への挑戦」
重点ポイント:
① 2027年度までに連結営業利益50億円の達成
② 中堅・若手人財の育成への取り組み
③ 2027年度CO2排出量 Scope1+2 30%削減(2020年度対比)
④ ペーパーレス化の推進・アナログ作業からの脱却(ラクの追求)
『2027年度中期経営計画の主な取り組み』
① 2030年度連結営業利益を継続的に50億円以上あげるため、以下の取り組みを進めて2027年度に連結営業利益50億円の達成をめざす
・既存事業の深化(強化)を図るとともに、周辺の関連事業の取り込みを図り、機能子会社を含めたグループ全体で採算性を重視した取り組みを推進
・新規事業についても積極的に経営資源を投入して、将来の柱となる事業を創り出す
② 中堅・若手社員に判断や決断、時には意思決定を伴うような経験を積むことも重要視し、積極的に実践させて経験値を上げていく。また、視座を上げて経営層視点を理解することで、将来の次世代幹部へと成長を促す。
③ 社会共通の目標であるCO2排出量削減に取り組むため、前中期経営計画で策定した全社最適ロードマップに基づきPDCAサイクルマネジメントを行い、2027年度CO2排出量Scope1+2 30%削減(2020年度対比)へ挑戦
④ ペーパーレス化の推進・アナログ作業からの脱却に向け、古い慣習からの脱却とデジタル化を進めて、ラクの追求により余力を生み出す。
(3) 経営環境、中期的な経営戦略、優先的に対処すべき事業上の課題
Source: annual securities report, FY ending Mar 2026 S100YBU1
Industry peers
ROE rank 27 of 53Companies in Glass & Ceramics Products ranked either side of this one by ROE
- 5363 TYK CORPORATION Return on equity8.5%
- 5287 ITO YOGYO CO., LTD. Return on equity8.3%
- 5368 JAPAN INSULATION CO.,LTD. Return on equity8.3%
- 5356 MINO CERAMIC CO.,LTD. Return on equity8.3%
- 5355 Nippon Crucible Co., Ltd. Return on equity7.2%
- 5262 Nippon Hume Corporation Return on equity7.1%
- 5279 NIHON KOGYO CO., LTD. Return on equity7.0%
- 5301 TOKAI CARBON CO.,LTD. Return on equity6.6%