YUKI GOSEI KOGYO CO., LTD.
YUKI GOSEI KOGYO CO., LTD. — latest annual results, FY2025 (Mar 2026)
In FY2025 (ended Mar 31, 2026), YUKI GOSEI KOGYO CO., LTD. (4531) reported revenue of ¥15.4B (+2.1% YoY), operating income of ¥383M (-68.5%) and net income of ¥313M (-65.1%). Figures are parent-only (non-consolidated), J-GAAP.
Source: annual report (filed Jun 23, 2026)S100YHPD
Performance
FY2025 (Mar 2026)FY = fiscal year, named by the calendar year it starts in; the month in brackets is when it ends (FY2025 ends Mar 2026 for a March year-end). FY2025 (Mar 2026) runs Apr 1, 2025 – Mar 31, 2026.
Key metrics
FY2025 (Mar 2026)Source: filing S100YHPD · FY2025 (Mar 2026)
About this data
- Figures are consolidated when the company files consolidated statements, otherwise parent-only. FY2025 (Mar 2026): parent-only (non-consolidated).
- Accounting standard for FY2025 (Mar 2026): J-GAAP. A change of standard starts a new series.
- FY2025 (Mar 2026) is the fiscal year ending Mar 2026.
- A blank figure was not reported in the filing, or is not meaningful (e.g. free cash flow for banks); the reason is shown with it.
- Each year is shown as filed in that year's own report; restatements of past years in later reports are not applied. Year-over-year changes compare with the prior year as the current year's report restates it.
- Data as of Oct 30, 2026 (newest filing in our dataset).
About
shown in Japanese当社グループは、当社及び子会社1社により構成されており、アミノ酸関係、化成品関係、医薬品関係の製造販売を主たる業務として行っております。 当社はファインケミカル事業のみの単一セグメントであります。当社グループの主な事業内容と、当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 ・アミノ酸関係 当社は、アミノ酸、ビタミン原料等の製造及び販売を行っております。 ・化成品関係 当社は、タイヤコード接着剤原料、農薬中間体、シリコン化合物等の製造及び販売を行っております。 ・医薬品関係 当社は、医薬品原料・中間体等の製造及び販売を行っております。 ・製造業務の受託等 子会社ユーキテクノサービス株式会社は、主として当社の製造業務の請負等を行っております。 以上に述べた事項の系統図は、次のとおりであります。 (注) 子会社ユーキテクノサービス株式会社は、非連結子会社であります。
Management policy & medium-term plan
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営の基本方針(企業理念及び経営理念)
当社は、「わが社は内外のあらゆる技術を駆使して人の役に立ち人によろこばれるものを創る」という企業理念を頂点に置いた経営を目指し、その企業理念を実現するために、時代のニーズに対して柔軟に対応する経営の羅針盤としての「私たちはファインケミカルに機軸を置き叡智と技術を結集した真の『ものづくり』に挑戦します」という経営理念のもと、企業活動を健全に継続、成長させ、株主の皆様、お客様、従業員、地域社会の皆様等、全てのステークホルダーに対して、中長期的な視点に立ち、企業価値を常に向上させ、最大化することが使命であると考えております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後の経済見通しにつきましては、中東情勢の緊迫化に伴う原燃料の価格高騰や調達環境の悪化、金利・為替相場の動向等、当社を取り巻く事業環境は依然として不透明な状況が続くとみております。
このような情勢下、当社の2027年3月期の業績見通しにつきましては、上述のような様々な懸念要因はあるものの、旺盛な需要を背景に、売上高は好調を維持するものと予想しております。しかしながら、利益面につきましては、一部電子材料向け製品の収益性が改善途上であることに加えて、中東情勢が当社事業に与える影響を現時点で合理的に算定することが困難であるため、各段階利益ともに未定とさせていただきます。なお、各段階利益につきましては、今後の動向を見極めながら、適正かつ合理的な算定が可能になった段階で、速やかに公表いたします。
当社は引き続き、徹底した原価低減、販売費及び一般管理費の削減のみならず、昨年度より着手しているサプライチェーンの強化を含めた抜本的な収益構造改革を確実に推進し、より一層の収益力向上を目指してまいります。
当社は2027年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画を策定し、『新たなステージへの挑戦(企業価値の向上による持続的な成長)』を基本方針に新たな目標を達成するための経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。新たな中期経営計画の重点施策は以下5点でありますが、詳細につきましては、2026年5月19日に発表した「新中期経営計画の策定に関するお知らせ」をご覧ください。
「新中期経営計画の重点施策」
・クオリティカルチャーとイノベーションによる成長戦略の推進
・営業、開発、生産の連携による価値創出力の強化
・アミノ酸分野のグローバルな供給体制強化と高付加価値化
・化成品分野のポートフォリオ変革と新規事業への挑戦
・医薬品分野におけるCDMOビジネスの拡大と技術革新
(3)目標とする経営指標
2027年3月期
(初年度)
2028年3月期
(2年目)
2029年3月期
(最終年度)
売上高
16,000
16,500
17,500
(注) 中東情勢が当社事業に与える影響を現時点で合理的に算定することが困難であるため、各段階利益等の目
標は未定とさせていただきます。
Source: annual securities report, FY ending Mar 2026 S100YHPD
Industry peers
ROE rank 41 of 83Companies in Pharmaceutical ranked either side of this one by ROE
- 4523 Eisai Co., Ltd. Return on equity4.4%
- 4579 RaQualia Pharma Inc. Return on equity4.4%
- 177A Kohjin Bio Co., Ltd. Return on equity4.3%
- 4551 TORII PHARMACEUTICAL CO., LTD. Return on equity4.2%
- 4548 SEIKAGAKU CORPORATION Return on equity2.0%
- 4512 WAKAMOTO PHARMACEUTICAL CO.,LTD. Return on equity1.9%
- 4521 KAKEN PHARMACEUTICAL CO., LTD. Return on equity1.4%
- 4539 NIPPON CHEMIPHAR CO., LTD. Return on equity1.0%